2017年10月31日
10月31日の記事

★維新ふるさと館古書店で販売中!(古書リゼット、廣文館)
Posted by つばめ at
16:07
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2017年10月31日
10月31日の記事

11/6まで!毎日開催中! 9〜17時です!
#維新ふるさと館
#維新ふるさと館古書店
Posted by つばめ at
13:10
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2017年10月30日
10月30日の記事


こちらの小冊子群もフルで持って行きます! 気は優しくて力持ち、ならぬ、冊子は薄いが中身濃し! です。(嘘ではないですよ) 分厚い郷土誌では開く気にならん、とか、読むのが困難と思っておられる方にこそ、ぜひ手にしていただきたい! 知りたい鹿児島のこんなことあんなことの概要をアッサリ掴めたりしますよー。
★すべて、あすからの「#維新ふるさと館古書店」に持って行きます!
#維新ふるさと館
#つばめ文庫
Posted by つばめ at
20:23
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2017年10月30日
10月30日の記事

イベントは明日からです!!
#維新ふるさと館
#維新ふるさと館古書店
Posted by つばめ at
10:28
│Comments(0)
2017年10月29日
10月29日の記事

大人も子どもも集まってちょーだい♪
それにしても小学校って地味に派手ですよね、標語とか掲示物とか…。懐かしい空間です。
Posted by つばめ at
13:19
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2017年10月29日
10月29日の記事

Posted by つばめ at
09:33
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2017年10月28日
※本日12:30~16:00不在です ★あすはイベント出店@日置市日吉町 ! さらに読書会のお知らせ=『三国志』!
10/28(土) #つばめ文庫、営業中ですが、12:30~16:00まで外出致します。(研修的なものに参加) 申し訳ありません。
★なお明日は、日吉町・扇尾小学校でイベント出店いたします! 古書リゼットさんとともに! BON DXさんのライブもあるようです!(10:40〜11:40)

【次回読書会のお知らせ】
11/19(日) 14:00~16:00
『100分de名著 陳寿「三国志」』 です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4142230743

たくさんの人を魅了してやまない『三国志』。横山光輝の漫画や吉川英治の小説のほか、本だけでなく映像、ゲームなどあらゆる媒体で著されています。三国志はどういった点に魅力があるのでしょうか。そこにはたくさんの武将が登場します。その、思想や考え方も異なる多数の武将たち自体が魅力の中核となるのではないでしょうか。各人の人物像を味わいながら物語の世界を愉しむことで、現実の世界で我々が向き合う様々な局面に立ち向かう知恵や英気が養われているのかもしれません。
今回はその物語の原点でもある、陳寿の『三国志』をベースにそれを要約・解説した「100分de名著」版にて読書会を行います。
広大な三国志の世界がコンパクトな一冊にまとめれており、入っていきやすいのではないかと思います。
あらゆる作品に触れてきた三国志ファンはもちろん、これまでまったくそれに触れたことのなかった方でもぜひ読んだ上でご参加ください♪
<お申し込み方法>
このブログへのコメントか、お電話(099-281-2729)、あるいはメール(k005236@yahoo.co.jp)、facebook・twitter・インスタグラム「つばめ文庫」へのメッセージにてお申し込みください。 ※定員は10名を想定しています
★なお明日は、日吉町・扇尾小学校でイベント出店いたします! 古書リゼットさんとともに! BON DXさんのライブもあるようです!(10:40〜11:40)

【次回読書会のお知らせ】
11/19(日) 14:00~16:00
『100分de名著 陳寿「三国志」』 です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4142230743

たくさんの人を魅了してやまない『三国志』。横山光輝の漫画や吉川英治の小説のほか、本だけでなく映像、ゲームなどあらゆる媒体で著されています。三国志はどういった点に魅力があるのでしょうか。そこにはたくさんの武将が登場します。その、思想や考え方も異なる多数の武将たち自体が魅力の中核となるのではないでしょうか。各人の人物像を味わいながら物語の世界を愉しむことで、現実の世界で我々が向き合う様々な局面に立ち向かう知恵や英気が養われているのかもしれません。
今回はその物語の原点でもある、陳寿の『三国志』をベースにそれを要約・解説した「100分de名著」版にて読書会を行います。
広大な三国志の世界がコンパクトな一冊にまとめれており、入っていきやすいのではないかと思います。
あらゆる作品に触れてきた三国志ファンはもちろん、これまでまったくそれに触れたことのなかった方でもぜひ読んだ上でご参加ください♪
<お申し込み方法>
このブログへのコメントか、お電話(099-281-2729)、あるいはメール(k005236@yahoo.co.jp)、facebook・twitter・インスタグラム「つばめ文庫」へのメッセージにてお申し込みください。 ※定員は10名を想定しています
Posted by つばめ at
10:46
│Comments(4)
2017年10月27日
♪ あくれど とーざす くもくらく~
10/27(金) #つばめ文庫、営業中です。19時まで。
※あすは12:30~16:00まで不在です。申し訳ありません!
火曜日、仏像展のあとのことである。
「ひとり妙円寺参り」の決行をした!今回はそのことを記す。
妙円寺参り…今年こそ参加!と思っていたが、仕事を優先し、メインの日の参加は見合わせた。
しかしどうしてもやりたかった私。ひとりで定休日にやることを決意し敢行したのだ。
結論から先に。 照国神社から伊集院の徳重神社まで、無事、コンプリートできた!
が、しかし、、。あ、脚が……痛くてどうしようもなかったのである。なぜか?? 答えは簡単。「靴がコンバース・オールスター」だったためだ。
完全に靴を間違えた!!いつも使っているランニングシューズで臨むべきだったのだ!アホすぎる…。
20kmの道のり(アップダウン多々有り)を歩き通すのだ。普通のスニーカー(しかも靴底薄く重さもあるオールスター…好きなんですけどね)ではね…。
そしてこれもまたアホなのだが、iPhoneで実況中継や写真を撮りまくってるうちに…かなり早い時点、そう、ちょうど日置市の入口、チェスト館の前で、電池切れ。これも愚かすぎ。だってこの先の方がいい景色が広がっているのに。しかも距離も長い。さらにこれから暗くなってくる時間帯でもあった。もし大変な目に遭ってもどこにも連絡できんな、、と覚悟を早々に決める。
で、道中にはたくさんの戦国武将ののぼりが楊揚とはためき、遠く向こうの山の端には夕日と曇りの入り混じる神々しい景色が広がる…。
一切写真は撮れないが! そんな感じで脚を痛めながら歩を進めていく。
そしてそれは突然現れた。伊集院市街地までもう少しというところでだ。「薩摩街道」の入口である!
これはね、車で通っているいつもは気づかない、小さな看板であった。迷うことなく速攻でその脇道に踏み入ると…、
果たしてそこは、天国であった!(私にとって) かつて江戸時代に使われた街道が、往時を偲ばせる状態で残されているのだ。
もう、感無量のため息をつきながら、ひたすら前進した。途中に大きな倒木があっても軽々と乗り越えつつ。
あたりはどんどん暗くなり、日も傾いている。それも気にせずGOだ。
(仕事に戻らねばならないのでいったんここまで。あとでつづきを書きます…)
※あすは12:30~16:00まで不在です。申し訳ありません!
火曜日、仏像展のあとのことである。
「ひとり妙円寺参り」の決行をした!今回はそのことを記す。
妙円寺参り…今年こそ参加!と思っていたが、仕事を優先し、メインの日の参加は見合わせた。
しかしどうしてもやりたかった私。ひとりで定休日にやることを決意し敢行したのだ。
結論から先に。 照国神社から伊集院の徳重神社まで、無事、コンプリートできた!
が、しかし、、。あ、脚が……痛くてどうしようもなかったのである。なぜか?? 答えは簡単。「靴がコンバース・オールスター」だったためだ。
完全に靴を間違えた!!いつも使っているランニングシューズで臨むべきだったのだ!アホすぎる…。
20kmの道のり(アップダウン多々有り)を歩き通すのだ。普通のスニーカー(しかも靴底薄く重さもあるオールスター…好きなんですけどね)ではね…。
そしてこれもまたアホなのだが、iPhoneで実況中継や写真を撮りまくってるうちに…かなり早い時点、そう、ちょうど日置市の入口、チェスト館の前で、電池切れ。これも愚かすぎ。だってこの先の方がいい景色が広がっているのに。しかも距離も長い。さらにこれから暗くなってくる時間帯でもあった。もし大変な目に遭ってもどこにも連絡できんな、、と覚悟を早々に決める。
で、道中にはたくさんの戦国武将ののぼりが楊揚とはためき、遠く向こうの山の端には夕日と曇りの入り混じる神々しい景色が広がる…。
一切写真は撮れないが! そんな感じで脚を痛めながら歩を進めていく。
そしてそれは突然現れた。伊集院市街地までもう少しというところでだ。「薩摩街道」の入口である!
これはね、車で通っているいつもは気づかない、小さな看板であった。迷うことなく速攻でその脇道に踏み入ると…、
果たしてそこは、天国であった!(私にとって) かつて江戸時代に使われた街道が、往時を偲ばせる状態で残されているのだ。
もう、感無量のため息をつきながら、ひたすら前進した。途中に大きな倒木があっても軽々と乗り越えつつ。
あたりはどんどん暗くなり、日も傾いている。それも気にせずGOだ。
(仕事に戻らねばならないのでいったんここまで。あとでつづきを書きます…)
Posted by つばめ at
10:37
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2017年10月26日
学びの報酬は、学びの意欲向上と無限に必要な学び(=読書)…。。。
10/26(木) #つばめ文庫、木曜営業中、20時まで。
【商品のご紹介】

前出かもしれませんが、改めてでも。仏像展を見たからってのもあるでしょう、俄然、鹿児島の仏教に関わること、興味が強くなりました。自分の家のことも考えますね。なるほど!と唸りたい方、必読です。
「(真宗の布教者が)鹿児島を訪れると、僧が念仏を唱える時の声の小ささに驚くという。これは“隠れ念仏”の名残がそうさせているのではないだろうか」と前書きにあります。店主は他県で念仏を聞いたことはない(と思います)ですが、そのような傾向があるのでしょうか。興味深い出だしの本です。
【営業スケジュール】
※以下に記載はありませんが、28日(土)は、12:30~16:00の間、不在にします。申し訳ありません

何が足りないかって、とにかく読書時間である。知りたいことは山積し、また純粋に物語の世界(=小説)にも入っていきたい。
昨日書いた仏像展から派生することももちろんであり、島津家のことや、鹿児島自体のこと、その他宗教のことだとか、いくらでもある。
ちょっとかじるたびに、すぐ深く掘り下げたくなる癖がある。しかし腰を据えて読書ができない。ならば、家や生活圏のあちこちに本を置きまくる。この施策?を思い浮かんだ。やってみよう。
【商品のご紹介】

前出かもしれませんが、改めてでも。仏像展を見たからってのもあるでしょう、俄然、鹿児島の仏教に関わること、興味が強くなりました。自分の家のことも考えますね。なるほど!と唸りたい方、必読です。
「(真宗の布教者が)鹿児島を訪れると、僧が念仏を唱える時の声の小ささに驚くという。これは“隠れ念仏”の名残がそうさせているのではないだろうか」と前書きにあります。店主は他県で念仏を聞いたことはない(と思います)ですが、そのような傾向があるのでしょうか。興味深い出だしの本です。
【営業スケジュール】
※以下に記載はありませんが、28日(土)は、12:30~16:00の間、不在にします。申し訳ありません

何が足りないかって、とにかく読書時間である。知りたいことは山積し、また純粋に物語の世界(=小説)にも入っていきたい。
昨日書いた仏像展から派生することももちろんであり、島津家のことや、鹿児島自体のこと、その他宗教のことだとか、いくらでもある。
ちょっとかじるたびに、すぐ深く掘り下げたくなる癖がある。しかし腰を据えて読書ができない。ならば、家や生活圏のあちこちに本を置きまくる。この施策?を思い浮かんだ。やってみよう。
Posted by つばめ at
10:39
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2017年10月26日
2017年10月25日
10月25日の記事

が、しかし、読み物としても面白いのですよね。ほんとに。
Posted by つばめ at
22:23
│Comments(0)
2017年10月25日
仏像展!
10/25(水) #つばめ文庫、本日開店遅れまして11時からです。申し訳ありません。
その代わり?閉店は毎水曜より一時間長い19時に変更します。よろしくお願いします。

https://kagoshima.keizai.biz/headline/1346/
昨日。黎明館で行われている「かごしまの仏像展」に行ってきた。
非常によかった。廃仏毀釈が全国の中でもダントツで行われた鹿児島にあって、まだこんなに仏像が残っているんだな、と
まずはそこに安心した。県内各所の資料館や個人宅から集めたものを今回展示してあった。
鹿児島市以外の地方から集められたものが多い印象だが、どこであれ激しい廃仏毀釈に対してその防ぎ方が似ておりいかに大切に守られてきたかがわかる。たとえば、土のなかに埋める、とか焼失したふりを装って実は燃やしていない、とか。あるいは、ほかの地域に運んでもらって後日引取りに行ったりとか。その苦労を偲ばずにはいられない。それほどまでに大事にされてきた仏像たちだ。その重みがひしひしと伝わってくる思いだった。
県内における発掘物で最古と言われるのが、吹上の金銅製の仏像だそうな。ちっちゃくて、可愛らしい仏像だったが、それでも時代の特徴がきちんと出ていて興味深かった。お腹の出っ張り、頭髪のゆい方などがそれである。
そして、ほかに個人的にひっかかったものといえば、霧島市の隼人塚の仏像だ。隼人塚は重要な史跡。一度実際に見に行ったことがあるので特に目を引いたのもあるが、やはりすばらしいものだと思う。現場の見取り図(写真だったかな?)もあったが、真ん中に五重の石塔が二つ並んでいてそれを囲む形で、四体の仏像がある。その構成自体にも興味を引かれるが、いちばんはやはりその四体の格好だ。重厚な兜・鎧をまとい、いかつい表情で前を睨む。その体躯に圧巻である。
そして、こちらも興味津々。次行くならここだな、というのが、垂水にある巨大な「勝軍地蔵」(とその脇侍)。これは加治木の仏師集団が作成したもので、歴史的にも非常に価値が高いという。展示でもそのような紹介があったが、以前より当店の常連さんからもお聴きしていたので納得した。まずデカイのである。そしてその体に入っていたという、紙切れ。墨で文字(梵字)や人、生活の絵が描かれていて、たいへん貴重な歴史的証拠なのだ。それも広げられて展示されていたのだが、その絵が滑稽だったのである!人の絵…こういったら怒られそうだが、まるで、子どもがスケッチブックに描いたような大胆な(?!)絵だったのだ。また、違う滑稽さだったのが、今度はまるで、現代の漫画絵のような線で描かれた人の絵。こちらもなんかすごかったなぁ。つい誰かがここでさっき絵を描いたような、不思議な記録だった。当時の風俗をあらわしたものだとすぐにはわかるが、その生活ぶりよりも人の絵づら自体に目が行きっぱなしであった。私は…。
いろいろ興味深く、少しだけ迷ったのち結局図録を購入した。しっかり復習をしたくて。
仏像とそれを取り巻く世界の面白さったらない。
もちろん、県内のいろいろな博物館・資料館にも行ってみなくては!いつもの「行ってみたい!」発作も起きている。
それと、宗教自体がやはり面白いんだよなぁ。そもそもそれだけ仏像を崇拝していたのも大元では宗教の存在がかなり重要なものだったはずで。勉強、勉強ですな…。
その代わり?閉店は毎水曜より一時間長い19時に変更します。よろしくお願いします。

https://kagoshima.keizai.biz/headline/1346/
昨日。黎明館で行われている「かごしまの仏像展」に行ってきた。
非常によかった。廃仏毀釈が全国の中でもダントツで行われた鹿児島にあって、まだこんなに仏像が残っているんだな、と
まずはそこに安心した。県内各所の資料館や個人宅から集めたものを今回展示してあった。
鹿児島市以外の地方から集められたものが多い印象だが、どこであれ激しい廃仏毀釈に対してその防ぎ方が似ておりいかに大切に守られてきたかがわかる。たとえば、土のなかに埋める、とか焼失したふりを装って実は燃やしていない、とか。あるいは、ほかの地域に運んでもらって後日引取りに行ったりとか。その苦労を偲ばずにはいられない。それほどまでに大事にされてきた仏像たちだ。その重みがひしひしと伝わってくる思いだった。
県内における発掘物で最古と言われるのが、吹上の金銅製の仏像だそうな。ちっちゃくて、可愛らしい仏像だったが、それでも時代の特徴がきちんと出ていて興味深かった。お腹の出っ張り、頭髪のゆい方などがそれである。
そして、ほかに個人的にひっかかったものといえば、霧島市の隼人塚の仏像だ。隼人塚は重要な史跡。一度実際に見に行ったことがあるので特に目を引いたのもあるが、やはりすばらしいものだと思う。現場の見取り図(写真だったかな?)もあったが、真ん中に五重の石塔が二つ並んでいてそれを囲む形で、四体の仏像がある。その構成自体にも興味を引かれるが、いちばんはやはりその四体の格好だ。重厚な兜・鎧をまとい、いかつい表情で前を睨む。その体躯に圧巻である。
そして、こちらも興味津々。次行くならここだな、というのが、垂水にある巨大な「勝軍地蔵」(とその脇侍)。これは加治木の仏師集団が作成したもので、歴史的にも非常に価値が高いという。展示でもそのような紹介があったが、以前より当店の常連さんからもお聴きしていたので納得した。まずデカイのである。そしてその体に入っていたという、紙切れ。墨で文字(梵字)や人、生活の絵が描かれていて、たいへん貴重な歴史的証拠なのだ。それも広げられて展示されていたのだが、その絵が滑稽だったのである!人の絵…こういったら怒られそうだが、まるで、子どもがスケッチブックに描いたような大胆な(?!)絵だったのだ。また、違う滑稽さだったのが、今度はまるで、現代の漫画絵のような線で描かれた人の絵。こちらもなんかすごかったなぁ。つい誰かがここでさっき絵を描いたような、不思議な記録だった。当時の風俗をあらわしたものだとすぐにはわかるが、その生活ぶりよりも人の絵づら自体に目が行きっぱなしであった。私は…。
いろいろ興味深く、少しだけ迷ったのち結局図録を購入した。しっかり復習をしたくて。
仏像とそれを取り巻く世界の面白さったらない。
もちろん、県内のいろいろな博物館・資料館にも行ってみなくては!いつもの「行ってみたい!」発作も起きている。
それと、宗教自体がやはり面白いんだよなぁ。そもそもそれだけ仏像を崇拝していたのも大元では宗教の存在がかなり重要なものだったはずで。勉強、勉強ですな…。
Posted by つばめ at
08:58
│Comments(2)
2017年10月24日
10月24日の記事
10/24(火) #つばめ文庫、定休日です。きょうは自分の中で〝鹿児島 実地&学科 勉強day〟と位置付けてます。しかし出遅れ予定変更の嵐であります、、
Posted by つばめ at
10:38
│Comments(0)
2017年10月23日
選挙。
10/23(月) #つばめ文庫、営業しています。20時までです。あすは定休日です。
選挙があると、いろんな感情が交錯し、気持ちがざわつきます。
過去の経験も踏まえ、ちょっと一歩引いた目線で見つめているつもりなので、前ほど喜怒哀楽は感じなくなりました。
個人的には、全体的には残念ですが、とりあえずほっとするような面も大きいです。
奔走した皆さんには頭が下がる思いです。
さぁ、きょうから新しいスタートですね。
選挙があると、いろんな感情が交錯し、気持ちがざわつきます。
過去の経験も踏まえ、ちょっと一歩引いた目線で見つめているつもりなので、前ほど喜怒哀楽は感じなくなりました。
個人的には、全体的には残念ですが、とりあえずほっとするような面も大きいです。
奔走した皆さんには頭が下がる思いです。
さぁ、きょうから新しいスタートですね。
Posted by つばめ at
11:04
│Comments(0)
2017年10月22日
投票日は自動お出かけにて、ちょっとウキウキ。私だけ…?
10/22(日) 選挙行ったのち、店を開けています。
投票会場の小学校のグラウンドで「緑のデミオ、目立つわね」とご夫婦が話していたのが聞こえました。なんかくすぐったい気持ちになりました。 …本日は19時までの営業予定です。
【商品のご紹介】
『こどものとも』掲載のための素敵な原画がギッシリ!です。
やわらかな気持ちになりますよ。お早めにどうぞ♪
※予約可 (取り置き日数限定です)

【営業スケジュール】

投票会場の小学校のグラウンドで「緑のデミオ、目立つわね」とご夫婦が話していたのが聞こえました。なんかくすぐったい気持ちになりました。 …本日は19時までの営業予定です。
【商品のご紹介】
『こどものとも』掲載のための素敵な原画がギッシリ!です。
やわらかな気持ちになりますよ。お早めにどうぞ♪
※予約可 (取り置き日数限定です)

【営業スケジュール】

Posted by つばめ at
11:29
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2017年10月21日
進むも○○、退くも○○、立ち止まっても○○??
10/21(土) きょうはやることあって臨時休業と書きましたが仕事します。店も開けます。ただし16時半までの営業です。申し訳ありません。

ある案件を持ちかけられている。チームでのプロジェクトだ。
しかし動くべきかどうか大いに迷っている。
いろんな可能性を秘めているのはわかるけどどうしても気が引けてしまう。
話が勝手にどんどん盛り上がっているからで、それが苦手なのである。
置いてきぼり感が否めない。
それを人は不器用、頑固、根性なしという。(すべて言われたことあり)
でも果たしてそうなの? 熟慮することがどんくさいことなのか。
もともと組織が苦手でひとりで仕事を始めた身である。
もちろん今は周囲の色々な支えがあってここまできたのはたしか。
ありがたいことである。
でもそれとはまた別の話であって。いくら素敵なお話であっても、一方的にどんどん話を進められると萎んでしまう。
私の性分なのだ。よく社交的だと言われるが果たして私自身はそう思えない点も多々ある。
深く知らない人同士が盛り上がっていると、どんどん白けてしまう自分にいつも気づかされる。
そして静かに後退していくのだ。
仲間作りは一般的に大事だと言われる。
しかし、先日の仏生山温泉の岡さんは言われたのだ。
仲間作りはしないほうがいい。必ず誰か“仲間はずれ”を作り出すから―。と。
頷けること。その度に人を傷つけ、自分も傷つけられたり。もう何度も味わってきたことだ。
あ、ちょっと話が脱線してしまった。
仲間作り。これにおいては、「強制的にするべきではない。そうすることで、義務感が生まれ息苦しくなってしまうからだ」と、
岡さんは言われた。(ここでいう仲間作りとは、特に仕事関係のことを指す)
わかるのだ、この感覚。そうして役割を“押し付けられた”(乗り気でない人の場合、こう感じるだろう)人が果たして楽しい、ワクワクした気分で
動くものだろうか。そうでないのはわかる。そんな状況でうまく仕事が回っていくとはなかなか思えない。
チーム戦で何かをやるときは相手方の気持ちを汲まねばならないと、当たり前のことを考える。
これは自分に対しての戒めでもあるなぁ。。(書きながら改めてそう思う…)
とにかく、今回のありがたいご提案は、ちょっと保留にせざるを得ません、いまのところは。
しかし動いたほうがいい面も少なからずあるし、なかなか頭の痛い案件である。

ある案件を持ちかけられている。チームでのプロジェクトだ。
しかし動くべきかどうか大いに迷っている。
いろんな可能性を秘めているのはわかるけどどうしても気が引けてしまう。
話が勝手にどんどん盛り上がっているからで、それが苦手なのである。
置いてきぼり感が否めない。
それを人は不器用、頑固、根性なしという。(すべて言われたことあり)
でも果たしてそうなの? 熟慮することがどんくさいことなのか。
もともと組織が苦手でひとりで仕事を始めた身である。
もちろん今は周囲の色々な支えがあってここまできたのはたしか。
ありがたいことである。
でもそれとはまた別の話であって。いくら素敵なお話であっても、一方的にどんどん話を進められると萎んでしまう。
私の性分なのだ。よく社交的だと言われるが果たして私自身はそう思えない点も多々ある。
深く知らない人同士が盛り上がっていると、どんどん白けてしまう自分にいつも気づかされる。
そして静かに後退していくのだ。
仲間作りは一般的に大事だと言われる。
しかし、先日の仏生山温泉の岡さんは言われたのだ。
仲間作りはしないほうがいい。必ず誰か“仲間はずれ”を作り出すから―。と。
頷けること。その度に人を傷つけ、自分も傷つけられたり。もう何度も味わってきたことだ。
あ、ちょっと話が脱線してしまった。
仲間作り。これにおいては、「強制的にするべきではない。そうすることで、義務感が生まれ息苦しくなってしまうからだ」と、
岡さんは言われた。(ここでいう仲間作りとは、特に仕事関係のことを指す)
わかるのだ、この感覚。そうして役割を“押し付けられた”(乗り気でない人の場合、こう感じるだろう)人が果たして楽しい、ワクワクした気分で
動くものだろうか。そうでないのはわかる。そんな状況でうまく仕事が回っていくとはなかなか思えない。
チーム戦で何かをやるときは相手方の気持ちを汲まねばならないと、当たり前のことを考える。
これは自分に対しての戒めでもあるなぁ。。(書きながら改めてそう思う…)
とにかく、今回のありがたいご提案は、ちょっと保留にせざるを得ません、いまのところは。
しかし動いたほうがいい面も少なからずあるし、なかなか頭の痛い案件である。
Posted by つばめ at
11:31
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2017年10月20日
2017年10月19日
発想の切り替え。 と、新営業スケジュール。※ご確認ください
10/19(木) #つばめ文庫、営業中です。木曜20時までです。
※あさって21日は妙円寺詣りに参加する予定です。遊びではないです、自分の血肉とするつもりです!
【営業スケジュール】(10/19 15時付)

※20日(金)は、14時〜開店
※21日(土)は、臨時休業
★29日(日)は、日吉町でのイベント出店です(詳細後日)
<2本目>
前回の続きです。
2件のお店訪問を終え、一直線に鹿児島市役所へ。
18時から、まちづくり・店づくりに関するシンポジウムの開催。
講師はお二人。お一人が高松からお越しの岡さんという方。仏生寺温泉という温泉を経営されつつ、街のリノベーションを手がけられている。
もうお一人が我らが鹿児島の代表、レトロフトビルオーナーの永井さんだ。
そして岡さんのお話が特に、衝撃的だった!目からウロコとはこのこと。
「仏生寺まちぐるみ旅館」というプロジェクトをされているのだが、このやり方が非常に斬新なのである。
もともと街にあるお店を活かし、それらをひとつにまとめることで、“街全体を”温泉旅館と見立てるという発想だ。
つまり、温泉は自分の店、夕食はA飲食店、朝食はB飲食店、お土産は雑貨店、そして旅先での本との出会いということで(これは発案者の岡さんの強い思いがある)古書店もある。そして店をつなぐ道は旅館の廊下。と、これで街がひとつの温泉旅館となるわけだ。
要諦は、“もともとあるものを活かす”、それに尽きる。これで細かいリノベーションはあれど、何かを特に一から作ったわけではない。
これなら気軽にできるはず、と。そんな発想はなくただただ驚いた。
ただしポイントは、まわりを巻き込まないことだそう。周囲のお店にぜひご参加を、と声をかけることで義務感のようなものが発生し、お互いにやりづらくなるという。自発的に自然とまわりとそういう関係が続けられれば、ということである。
「あそこの店の肉は美味しいそうですよ!」とか、「ゆっくり過ごすにはあのカフェが居心地いいはずです!」などそういった紹介を相互にし合える関係を作り、それが保たれる状況が最善なのかもしれない。
そして、トーク後に少しお話をさせてもらった。このプロジェクトの範囲についてお聞してみた。すると、半径1~1.5kmが有効な範囲だとお答えがあった。それを自店に当てはめると、老舗のカフェ、自宅開放型のおいしいカレー屋さん、餃子のうまい中華屋さん、人気のスィーツ屋さんなど、けっこういろいろある。まずは勝手に紹介をしていこうかなぁ。などと考えた。(もともと紹介をしていたが今後はさらに意識的に)
あまり力まないことが肝要らしいので(力むと続かない、わかる気がする)、ぼちぼち意識する程度でやっていこう。
…それにしても、まだ“間に合う”のかな…。今回のお話やその他、現在進めている種々の施策が… (完全なひとり言です)
※あさって21日は妙円寺詣りに参加する予定です。遊びではないです、自分の血肉とするつもりです!
【営業スケジュール】(10/19 15時付)

※20日(金)は、14時〜開店
※21日(土)は、臨時休業
★29日(日)は、日吉町でのイベント出店です(詳細後日)
<2本目>
前回の続きです。
2件のお店訪問を終え、一直線に鹿児島市役所へ。
18時から、まちづくり・店づくりに関するシンポジウムの開催。
講師はお二人。お一人が高松からお越しの岡さんという方。仏生寺温泉という温泉を経営されつつ、街のリノベーションを手がけられている。
もうお一人が我らが鹿児島の代表、レトロフトビルオーナーの永井さんだ。
そして岡さんのお話が特に、衝撃的だった!目からウロコとはこのこと。
「仏生寺まちぐるみ旅館」というプロジェクトをされているのだが、このやり方が非常に斬新なのである。
もともと街にあるお店を活かし、それらをひとつにまとめることで、“街全体を”温泉旅館と見立てるという発想だ。
つまり、温泉は自分の店、夕食はA飲食店、朝食はB飲食店、お土産は雑貨店、そして旅先での本との出会いということで(これは発案者の岡さんの強い思いがある)古書店もある。そして店をつなぐ道は旅館の廊下。と、これで街がひとつの温泉旅館となるわけだ。
要諦は、“もともとあるものを活かす”、それに尽きる。これで細かいリノベーションはあれど、何かを特に一から作ったわけではない。
これなら気軽にできるはず、と。そんな発想はなくただただ驚いた。
ただしポイントは、まわりを巻き込まないことだそう。周囲のお店にぜひご参加を、と声をかけることで義務感のようなものが発生し、お互いにやりづらくなるという。自発的に自然とまわりとそういう関係が続けられれば、ということである。
「あそこの店の肉は美味しいそうですよ!」とか、「ゆっくり過ごすにはあのカフェが居心地いいはずです!」などそういった紹介を相互にし合える関係を作り、それが保たれる状況が最善なのかもしれない。
そして、トーク後に少しお話をさせてもらった。このプロジェクトの範囲についてお聞してみた。すると、半径1~1.5kmが有効な範囲だとお答えがあった。それを自店に当てはめると、老舗のカフェ、自宅開放型のおいしいカレー屋さん、餃子のうまい中華屋さん、人気のスィーツ屋さんなど、けっこういろいろある。まずは勝手に紹介をしていこうかなぁ。などと考えた。(もともと紹介をしていたが今後はさらに意識的に)
あまり力まないことが肝要らしいので(力むと続かない、わかる気がする)、ぼちぼち意識する程度でやっていこう。
…それにしても、まだ“間に合う”のかな…。今回のお話やその他、現在進めている種々の施策が… (完全なひとり言です)
Posted by つばめ at
10:06
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2017年10月18日
誕生日の動き。(記事1本目)
10/18(水) #つばめ文庫 、水曜営業中、18時までです。
…朝からPCの調子が悪く、作業が思った通りに進まずちょっと早めに疲れていますが…
昨日。36歳を迎えた日。実りの多い一日だった。すべて仕事につながることであるが。
動きと考えが見事に一致し続けていた。
2本に分けて以下に記録する。
<1本目>
薩摩英国館さんに11月のイベントの詳細の打ち合わせをしようとするが定休日だったため予定を変更。
のちに行っていきたいと考えている北薩方面での巡回販売に向けた動きを。
まずは阿久根のイワシビルさんに伺う。水産加工・販売業の下園薩男商店さんが手がけるビルで、
一階が商品の販売所、2Fが工場、3Fがなんとゲストハウスになっている。
こちらに以前、“旅に関する”本の一式を納品させていただいておりお世話になっている場所である。
ここにご挨拶と買い物を兼ねてお伺いした。出来立てホヤホヤでスタイリッシュな空間だった。

ゲストハウス内の快適な談話室。本棚の本は当店が納品したもの。
帰り際にちょっと本の販売をさせていただけないかとお話をしてみた。店主さんが不在だったので奥様に。また次回改めてお願いしてみようと思いつつ辞する。
次に伺ったのが、川内の「NISHIKATAルーム・とりこ家」さん。こちらも知人のお店。ごはん処兼レンタル販売所・ワークショップ所。
こちらでもいずれ販売をさせてもらえないかお話をさせてもらった。かなり乗り気でありがたかった。こちらは綺麗な海が眼前に広がる気持ちのいい小さなまちの一角にある。最高のテンションで滞在を楽しめること請け合いだ。

お店の前の風景。※とりこ家さんフェイスブックページより
そして、かつて鹿児島で本屋をしていた同い年の盟友・山下君が現在、不定期でとりこ屋さんの近くで開けている「B」という古本屋ともコラボしたいと勝手に(この日山下くんは不在だったので)思っている。
<2本目に続く…>
…朝からPCの調子が悪く、作業が思った通りに進まずちょっと早めに疲れていますが…
昨日。36歳を迎えた日。実りの多い一日だった。すべて仕事につながることであるが。
動きと考えが見事に一致し続けていた。
2本に分けて以下に記録する。
<1本目>
薩摩英国館さんに11月のイベントの詳細の打ち合わせをしようとするが定休日だったため予定を変更。
のちに行っていきたいと考えている北薩方面での巡回販売に向けた動きを。
まずは阿久根のイワシビルさんに伺う。水産加工・販売業の下園薩男商店さんが手がけるビルで、
一階が商品の販売所、2Fが工場、3Fがなんとゲストハウスになっている。
こちらに以前、“旅に関する”本の一式を納品させていただいておりお世話になっている場所である。
ここにご挨拶と買い物を兼ねてお伺いした。出来立てホヤホヤでスタイリッシュな空間だった。

ゲストハウス内の快適な談話室。本棚の本は当店が納品したもの。
帰り際にちょっと本の販売をさせていただけないかとお話をしてみた。店主さんが不在だったので奥様に。また次回改めてお願いしてみようと思いつつ辞する。
次に伺ったのが、川内の「NISHIKATAルーム・とりこ家」さん。こちらも知人のお店。ごはん処兼レンタル販売所・ワークショップ所。
こちらでもいずれ販売をさせてもらえないかお話をさせてもらった。かなり乗り気でありがたかった。こちらは綺麗な海が眼前に広がる気持ちのいい小さなまちの一角にある。最高のテンションで滞在を楽しめること請け合いだ。

お店の前の風景。※とりこ家さんフェイスブックページより
そして、かつて鹿児島で本屋をしていた同い年の盟友・山下君が現在、不定期でとりこ屋さんの近くで開けている「B」という古本屋ともコラボしたいと勝手に(この日山下くんは不在だったので)思っている。
<2本目に続く…>
Posted by つばめ at
11:31
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