スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by チェスト at

2017年03月31日

漫画と小説の違い。

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

あすから4月ですね、新年度です。毎年、3月31日は第二の年末のような感覚なのですが、今年はなんか違いました。ずるーっとした感じでやることが途切れないからでしょうか。いやそれはいつもか。
4月の営業スケジュールはあすアップします。(取り急ぎ、あすは通常営業です<10~19時>)

きょうふと思ったのが、小説と漫画の違いです。
小説(をはじめとする文章で書かれた本)は、一人での孤独な作業ですが、漫画家は同じ物語・話をつくるのにしても、アシスタントとチームを組んで行うわけですよね。いえ、それが別にだからなんなんだ、ってわけではないのですが。ふと思ったので。
作家はひとりでペース配分できるが、孤独作業である。漫画家はチームで仕事を進められるが、スケジュール調整など息をぴたりと合わせないとスムーズに運ばない。などと考えては、どっちがたいへんなのかな、などとぼーっと考えてました。。(なんだこの日記。。)  

Posted by つばめ at 19:20Comments(0)

2017年03月30日

いい話。

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

※明日は都合により11時半頃の開店予定です、申し訳ありません。(19時までの営業です)

下の写真は昨日、M市の目利き小学生(今春から中学生)からベタ褒めされた文庫の棚です。ありがとう。
その彼は、鹿児島の古本屋の間で以前から話題になっている少年です。以前のブログでも紹介しましたが、彼は古本屋や催事会場に足繁く通っては、時間をかけてじっくり見てまわります。ターゲットは主に近代文学でしょうか。でもなんでも見てますね。
昨日は講談社学術文庫とサンリオSF文庫をお買い上げですよ。小学生(4月からは中学生)とは思えません。やるなぁ。
なんで学術文庫とか選べるの??


さて、話題を変えて。
きょうは午前中、よくお世話にもなっている親しいお客さんがいらっしゃいまして。そのとき交えた話がまた面白くてですね。書きます。
「持っている本は、自分にとってアイデンティティを保つための必須アイテム」ということです。どういうことか。
つまり、本棚に並ぶ本の背表紙を眺めるだけで、自分がこれまでどういうふうに生きてきたか、どんな考えを辿ってきたか、を自然と振り返ることができるそうです。それゆえ、たとえばそれらを処分することは難しい。なぜなら自分が何者かわからなくなる、いわばアイデンティティの危機を迎えかねない、そんな自体に直面してしまう恐れがあるから、というのです。あぁ、わかるなぁ…と。
私はそれまでは考えたことがなかったのですが、たしかにそうでしょうね。持っている本を売ったり処分しようとなかなか思えないのですが(いろいろ逼迫しているときは除く)、その理由はそれまで明確ではありませんでした。なんとなく、売りたくないな、、とそんな感覚でした。でもわかったのです、きょう!目からウロコでした。アイデンティティのゆらぎですね。もし自分の部屋から、あるいは本棚から、“すべての”本がなくなってしまったらどうなるか。―想像しただけで恐ろしいです。落ち着かなくなること必至です。持っている本を読み返さなくてもいい、端的に言えばいわゆる“積ん読本”でもいいわけです。その背表紙が、存在が、「そのような思考をしてきた、好みを持っていた」自分を確固たる存在として知らしめてくれている、心の拠り所となっている。そんなところでしょうか。
そしてこの思考の残像、物体=モノ でないと果たしてダメなのではないか。とそんなことも考えさせられました。たとえば、本(モノ)をすべてネットで見られるようにして、一切手元からなくしてしまう、そして見たいとき読みたい時はネットから引き出す―。たしかに読むことはできるし場所も必要ないから便利なことこの上ないでしょう。でも、、?? そのような“カタチ”として存在しないものに「これがあるから私はいまも生きている」と、“自分を預けられ”るのか。それはないのではないか。そんな気がかなりします。きっと生活がフワフワしそうなんですよね。。自分の軌跡をたゆみなく確かめながら進んでいきたいと、私はそう考えていますので。とてもしっくりくる話です。
少し逸れて話された、「史跡も同じ」という話も頷けて。史跡(これもまた私は大好きですが)もいわばそこで何があったか、を記した存在なわけです。それがそこにあってもなくても現代生活には何も影響がないし、そもそもそこに書いてある言葉もちゃんと読めるか怪しい。じゃあなぜ存在するのか? やはりそこで何があったかを刻み後世に残す“記憶装置”のようなものだと。それが本に記されてもいいのだけれど、そこに、現地に「ある」ってことが大きな意義と思われます。
記憶装置、と出ましたが、最初に挙げた本ももちろんそうですし、極端にいえばモノはなんでもそうです。実際そこにあるモノが、使っていた時の、身近にあったときの、あるいはそれまでの歴史を感じさせてくれる=自己、あるいは実存する世界の存在を際立たせてくれる。そう強く感じたひとときでした。

追記・最近私がハマっているガンダム。しかしあくまで好きなのはそのストーリー・世界観。それでその作品の周囲のグッズ、たとえばプラモデル(いわゆる“ガンプラ”)などには興味が持てなかったのですが、最近、某リサイクル店で売っていたプラモデルを見て、、、欲しくなったのです!! これなどまさに上の記述のとおりなのだ(!)と、大いに頷けたのでした。自己の、強く揺さぶられたあのときの記憶が、感情が、カタチとなってそこにある、まさにこれなのです。  

Posted by つばめ at 10:21Comments(0)

2017年03月29日

3月29日の記事

3/29(水) つばめ文庫、営業中です。本日水曜、18時まで。
※あすも通常営業、木曜なので21時までです
  

Posted by つばめ at 11:16Comments(0)

2017年03月27日

3月27日の記事

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)



惹かれる文章を書き続ける生物学者、福岡さんの読んできた本とは…!
科学書から絵本、村上春樹の小説まで、幅広いラインナップなんですね!
(当店で販売中)
  

Posted by つばめ at 11:42Comments(0)

2017年03月26日

3月26日の記事

3/26(日) つばめ文庫、本日はD&Dさん立会い販売日です。(2ヶ月に一回恒例)
19時までおります。ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
マルヤガーデンズ4Fです。
  

Posted by つばめ at 11:24Comments(0)

2017年03月25日

おっかけ?日記。1.角田光代さん×俵万智さん@えびの市文化センター 2.角田光代さん @鹿児島市民文化ホール

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

あす26日(日)は2ヶ月に一回のD&Dさん立会い販売日です!
マルヤガーデンズ4Fへ!



【角田光代さん追っかけ(?)レポート!】 ※遅くなりました…。。

3/16、17の二日間、行ってきました、角田光代さんのトークショーです。
16日は、宮崎県えびの市、俵万智さんとの対談という豪華な組み合わせです。
同じ作家さん同士ですが、小説家と歌人では創作の仕方や普段の考え方がだいぶ違うものだと実感します。
短歌は、「あくまで一人称、どういうふうに考えても第三者の目からは作れない」と俵さん。たしかにそのとおりで、その読んだ人の気持ちをあらわすわけですね。客観的な目線には成り得ない。それに比べ、小説。こちらにはいろんな視点があるわけです。主人公自らの視点が一人称で書かれつつ、誰かの行動が三人称で描かれていたりするわけです。こんな違いを考えたことはなかったので純粋に面白く感じました。
また、創作活動に対するスタンスの違いもなかなかユニークです。俵さんは普段の生活をしながらふとネタを思いつくそうです。なんでも、短歌をつくりやすい脳波がアルファ波らしく、つまりそれはリラックスしているときの脳の状態だとか。それで普段の緊張していない場面で自然とふっと湧き出てくるものなのかなぁと。面白いです。他方、角田さんはというと、「仕事場でしか絶対書かないし、書けない」とのことで。とにかく仕事場にこもっている間に集中して書き進めるようなのです。なかなかアイディアもでないときもあるけれど、そのときはPC上のいくつかのファイルを閉じたり開けたりといった作業をしている間にだんだん閃いてくるのだとか。とにかく仕事場にいるときは仕事以外のことをしないようにする。その代わり、それ以外の時間は仕事のことは考えない、しない。徹底した姿勢ですよね。午前中に出勤し、17時には仕事場を離れる。このパターンも確立されています。このような、創作に対する姿勢の違いもよく知ることのできた会でした。

追記・ちなみに、この会をあとにしてから、私は個人的にしょっちゅう短歌を頭のなかでつくるようになりました。それをちょくちょくツイッターに書き込んでいます。

17日。鹿児島を二ヶ月ぶりに再訪。市民文化ホールです。
今回は向田邦子について語る会です。角田光代さんと向田邦子。このおふたりはよく似ているなぁというのが昔から抱いているイメージです。
まず作品の作風ですね。そして、猫好きな点、筋金入りの旅好きな点、料理が好きでなおかつエッセイによく食べ物の話が出てくる点などでしょうか。女性から特に人気がある点も似ていると感じていました。しかし、角田さんの語る向田さんは、考えてもいない点を突くものでした。そのひとつが、角田さんは“女性にやさしい”のに比べ、向田さんは“男性にやさしい”という点。愛猫のマミオに対するエッセイでの書き方に「男性全般に対する敬愛の念を抱いている」ことが垣間見えるのだとか。エッセイではマミオの欠点をひたすらにあげつらい、それが男性への批判のように見せかけて、実は愛情の裏返しであって、と。そこが角田さんとの違いで、角田さんの小説に出てくる男性はろくな人がいない(苦笑)。やはり女性に対するやさしい眼差しが基本にあるということです。ここが大きな違いですよね。だから向田さんは実は女性に対して厳しくもあるということなのですが。
そしてもうひとつ、大きなテーマだったのが「表現方法」について。文章表現には、小説、エッセイ、論文、脚本…などいろいろありますが、その表現方法と書き手の性質による相性のよしあし、これについての話が印象的でした。
エッセイには大事な原則があるそうです。角田さんは強く言っていました、その大原則というのが「絶対に上から目線でものを書かない」という
ものでした。自分を下げて書く。面白おかしく、トホホな感じも織り交ぜつつ-。それが読み手を惹きつける条件になるとか。一般的に自分を落とすことの苦手な男性はそれゆえエッセイにはあまり向いておらず、なので名エッセイストには男性はいない。という見解には思わず唸りました。なるほどー。。そして、そのまま向田さんのエッセイと小説をミックスさせる巧みな技術の話へと。小説とエッセイは別物で書き方も変えないといけないし、なかなかセオリー的には結びつけにくいのですが、それを同じテーマをベースにして表現方法をそれぞれに書き分けられるのが向田さんということです。どういうことか? 代表作のひとつ『思い出トランプ』のなかの「大根の月」でそれは見られます。
向田さんは食べ物のエッセイの中で、自分が“端っこ”が好きなことを綴っています。ところがその好きな端っこが、小説になると、一気に真逆の、恐ろしいものとして描かれるのです。話自体は最後は落ち着く内容ですが、その“端っこ”の出てくる場面が恐ろしいのですよね。。詳しくは読んでみてください。(ちなみに「大根の月」、実は私にとっても向田作品のなかでダントツに記憶に残っている作品です。やはりその場面の影響なのですが) …とまぁこのように、同じ素材・テーマで、エッセイ、小説ともに書くことができるのが(しかも方向性を変えて)、向田さんのすごさだと、角田さんは語るのでした。
やはり似ていると思うタイプの作家同士でも、お互いを比べると、違うものなのですね。当たり前かもしれませんが、改めてそういうことを感じたひとときになりました。  

Posted by つばめ at 12:42Comments(2)

2017年03月24日

あぁ、人は同じ悲劇を繰り返す…。

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

あさって26日(日)は2ヶ月に一回のD&Dさん立会い販売日です!




3/24(金) つばめ文庫、入力作業に追われながら営業やってます。
本日は19時まで。

…聞いてください、、書きかけの、もうすぐ書き終えるはずだった長文ブログ…消失してしまったのです。。。
もうね、しばらく気力湧きませんよ、、 なんでこうなるのか。。 しかもいま使っているブログ、そういうことを防ぐために自動セーブ機能が付いているのですが、、なぜかうまく作動せず、肝心な部分が残っていないんですよね。
角田光代さんや俵万智さんのトークショーのレポートを書いているのですよ。本当に感銘を受けたことが多すぎててですね。で、それが長くなる理由なんですけれども、結果すぐ書き終わらないし、果てはこんな消失ミスまでおかしてしまうわけです。(長けりゃ長いほどリスクは高まりますからね) とりあえず!気力が回復したら…きっと…書きますので。。。

というかですね、このようなことはそれが終った直後に書かないとどんどん書くのが困難になってくるんですよね。わかってるんですけどね、、  

Posted by つばめ at 16:44Comments(0)

2017年03月23日

3月23日の記事

3/23(木) つばめ文庫、営業中です。申し訳ありません、本日は19時までです。
※明日は金曜の通常営業、10〜19時です
  

Posted by つばめ at 11:28Comments(0)

2017年03月22日

3月22日の記事

3/22(水) つばめ文庫、営業中です。本日は水曜日、18時まで。 画像は昨日入荷した本です。 ※明日はすみません、早じまいです。19時までの営業です!
  

Posted by つばめ at 10:33Comments(2)

2017年03月21日

3月21日の記事

本日は定休日です。



D&Dさん内・つばめ文庫の本棚、入れ替え完了しました。
今回のテーマは「美術、文芸、旅行 ほか」です。美術図録、鉄道に関する本が目立っています。ぜひご覧ください。

※今回の設置・販売期間は 4/3(月)までを予定しています
  

Posted by つばめ at 14:11Comments(0)

2017年03月19日

3月19日の記事

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
(早じまい、遅開店あり ※できる限りお伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)
あす(3/20)は都合により17時に閉店します。


本日は通常営業中です。19時まで開けています。

  

Posted by つばめ at 10:05Comments(0)

2017年03月18日

3月18日の記事

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
※早じまい、遅開店あり(その場合お伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)


本日は通常営業中です。19時まで開けています。
  

Posted by つばめ at 13:28Comments(0)

2017年03月17日

本日は17時までです、恐縮です。

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
※早じまい、遅開店あり(その場合お伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

※本日は17時までの営業です
、申し訳ありません


本日もいい天気ですね。
不思議なもので、桜島がずいぶん長いあいだ、噴火していませんね。おかげで灰が降る街だということを忘れてしまいそうです。
でも降らないにこしたことはないのでいいよな…なんて思ってたら、先日知り合いの印刷屋さんが、垂水(県外の方へ。大隅半島の街です)で売られている、桜島の火山灰をお土産として缶詰にした商品、いわゆる?“灰缶(はいかん)”のラベルの印刷の受注がないから困る、とおっしゃっておられたのです。なるほどなぁ、こんなことでも仕事としては困る場合があるのだなと、頷いたものです。
と、あまりにもきょうも晴天なのでふと考えついた次第です。  

Posted by つばめ at 14:36Comments(0)

2017年03月16日

きょうは16時までの営業です。

【営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
※早じまい、遅開店あり(その場合お伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

※本日・あすは16時までの営業です
、申し訳ありません



歴史資料的価値のある書籍を中心にラインナップを図っている当店ですが、続けていくために方向転換をやっていかなくてはならない気が改めてします。昨日訪れた方のお話を聴いているうちに、そう思うのです。
本を左から右へどんどん回す必要があるのではないか、と強くそう思うようになってきました。古書通向けのいわゆる“黒っぽい本”が苦境に立たされています。少なくとも私はそう感じる。売れる頻度はそう高くなくても単価が大きい学術系の、あるいは専門的な本。これらが売上げとしては大きいウェイトを占めますが、やはり売れるスピードが遅く、焦りを感じてしまいます。売れる時期が読めないのが大きなウィークポイントです。ある程度まとまった資金があるときはいいのでしょう、しかしそうでない当店にとって、やはり“回し続ける”ことが大事なんですよね。最近は特にそう感じるのです。 店の棚を大幅に変える時が迫っています。また、通販もそうですね。やり方は常に見直しが必要です。
楽しみながら、やっていきます。  

Posted by つばめ at 14:21Comments(0)

2017年03月15日

3月15日の記事

3/15(水) つばめ文庫、営業中です。本日水曜、18時までです。
※あすは16時までの営業です、申し訳ありません。よろしくお願いします
  

Posted by つばめ at 11:47Comments(0)

2017年03月13日

「古本屋の古本市」。ご参加ありがとうございました!

【新・営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
※早じまい、遅開店あり(その場合お伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

※過日、当ブログでご案内しました次の読書会につきましては、日程が変更になりました。訂正いたします。
誤:3/20(月・祝) → 正:4/8(土) ✽なお時間に変更はありません(18~20時) ✽当初にご案内しましたブログはすでに訂正済みです →http://tsubamebunko.chesuto.jp/e1464246.html

3/13(月) つばめ文庫、本日通常営業、月曜なので21時までです!
※あすは火曜、定休日です


昨日は、「古本屋の古本市」に多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
毎月、第二日曜日に開催を継続することを決めております今イベント、第一回目が盛況のうちに終わりましてホッとしています。
今回の特集が“源氏物語とその周辺”でしたが、いかがでしたか? 平安時代の古典文学を多めに並べましたが愉しんで頂けていましたら幸いです。写真をもっと撮ればよかったなぁと思っております。。
ちなみに、古本屋を目指す方のご相談も承ります、とお知らせしましていたところ、お二方がお越しくださいました。えぇ、いいところもそうでないところもお話ししましたし、これからの方にもお伝えしてまいりますので!



さて、次回の開催は4/9(日)を予定。特集は“本の本”です。(以下、古書リゼットさん作成のチラシより抜粋)

・ブックデザイン ・フォントデザイン ・物としての本 ・書評 ・書誌学 ・翻訳論 ・出版業界 ・新刊書店 ・古本屋 etc.

…こんなキーワードで出品します。ぜひまた、お楽しみに。
  

Posted by つばめ at 10:34Comments(2)

2017年03月11日

3月11日の記事

3/11(土) つばめ文庫、開店中。本日は都合により17:30までの営業です。申し訳ありません。

※明日は、レトロフトでの古本販売イベント「第一回 古本屋の古本市」への参加です。特集は“源氏物語とその周辺”。10〜16時の開催です、ぜひ! 珍しい和書のオークションもありますよ
  

Posted by つばめ at 10:30Comments(0)

2017年03月10日

3月10日の記事

3/10(金) つばめ文庫、開店しています。本日は19時までです。

※明日は都合により10〜17時半迄の営業です

★3/12(日)は、レトロフトへ!(画像のイベントです!)
  

Posted by つばめ at 10:21Comments(0)

2017年03月09日

本日21時まで営業中です。 ★3/12(日) イベントのお知らせ(続報)

【新・営業時間のご案内 ※カレンダー付き】
月木:10〜21時
水:10〜18時
金土日:10〜19時
※早じまい、遅開店あり(その場合お伝えします)
●火曜定休(+臨時休業あり ※わかった時点でお知らせします)

※3/11(土) は早じまいになりました、17:30迄です。申し訳ありません

※過日、当ブログでご案内しました次の読書会につきましては、日程が変更になりました。訂正いたします。
誤:3/20(月・祝) → 正:4/8(土) ✽なお時間に変更はありません(18~20時) ✽当初にご案内しましたブログはすでに訂正済みです →http://tsubamebunko.chesuto.jp/e1464246.html



3/9(木) つばめ文庫、開店しています。本日木曜、21時までの営業です。

★3/12(日)は、レトロフトにて「第一回 古本屋の古本市」です。今回の特集は“源氏物語”。ですが、画像のような古典モノ(これは復刻版)も多数持参、販売します。ぜひ、お越しください!



  

Posted by つばめ at 10:26Comments(0)

2017年03月08日

3月8日の記事

3/8(水) 本日は13時半頃〜の開店予定です。申し訳ありません。
画像のイベント(3/12です!ぜひご来場を!)の打合せ等に行ってまいります。
  

Posted by つばめ at 10:02Comments(0)