2015年11月30日
2015年11月30日
2015年11月30日
11月30日の記事

…果たして無事完走!
とりあえずホッとしました。
さて、いまから帰って仕事します!店はたぶん予定通り14時頃からになりそうです。
Posted by つばめ at
12:18
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2015年11月30日
11月30日の記事


ということで開店は14時以降を予定しています!よろしくお願いします。
…どこまでできるかな。。
Posted by つばめ at
09:41
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2015年11月29日
積ん読ナイト。
「積ん読ナイト」…それは、“買った(あるいは借りた?)ものの、読む(あるいは読み終える)ことなくそのまま放置されてしまった本”(積ん読)を、参加者の各々が持ち寄ってそれについて「なぜ積ん読になってしまったか」をネタにトークを繰り広げる夜、という企画である。それが昨夜行われ私も参加した。

“積ん読”状態の本たち。また日の目を浴びることになったからか?やや緊張気味に見える…。
4つのグループに分かれて(1グループ4人ずつ)みんなで本の紹介をし合った。それで、みんなの理由がけっこう具体的で面白いのだ。
「そのときの自分が置かれた状況でそれに見合う本を買ったつもりが、そのあとで状況が変わった」
「その本のテーマの人物が好きだったが、本文を読めずにあきらめた(ドイツ語だったので)」←ちなみに最初から読めない気はしていたが、好きなら読めるようになるだろうと思っていたらしいです
「仕事場の関係者におすすめされ貸されたが興味がわかずそのまま…」
などなど、みなさんさまざまな理由があるようで、興味深い。
私は「その著者が好きだったから買ったけど内容が思っていたのと違っていた」とか「(元来読みにくいと言われていた本だが)“これは読みやすい!”という謳い文句だったのにいざ読んだらちっとも読みやすくないままだった」とか「単純に文章が難しすぎて頭に入ってこなくて…」とかである。

わたしの持参した本たち。
積ん読本、みんなこんなふうにして読まないままでいるのかぁ、、となかなか知ることのないことに思いを馳せることができて不思議な時間だった。 ちなみに昨日の持参する本はひとり3冊という制限があって、それがまた“選び出す”過程に面白さを見出していた。なぜなら、自分が置いてきぼりにしてしまったのはなぜなのか? それを一冊一冊手に取ってじっくりと考えていくことで、その理由を思い出すと同時に、自分自身はどういう人間なのかを見つめ直していくことに自然とつながっていったからである。「何を好き」で「何を嫌い」なのか、はわかりやすいとしても、「何が瞬時の自分の好みだけでは判断できないこと(モノ)なのか」という自分でも普段意識しない潜在的な心理をあぶりだしてくれる作業になったのだ。(…大げさか??笑) でも本当、読んだ本についてはいろいろ人に話したり自分で考えることはあるが、読まなくなった本は大抵(残念ながら)心理的にも放置したままだからなぁ。。 いい機会になった。仕掛け人のSさん、お世話になりました、おもしろ企画をありがとう。
またやりましょう!

“積ん読”状態の本たち。また日の目を浴びることになったからか?やや緊張気味に見える…。
4つのグループに分かれて(1グループ4人ずつ)みんなで本の紹介をし合った。それで、みんなの理由がけっこう具体的で面白いのだ。
「そのときの自分が置かれた状況でそれに見合う本を買ったつもりが、そのあとで状況が変わった」
「その本のテーマの人物が好きだったが、本文を読めずにあきらめた(ドイツ語だったので)」←ちなみに最初から読めない気はしていたが、好きなら読めるようになるだろうと思っていたらしいです
「仕事場の関係者におすすめされ貸されたが興味がわかずそのまま…」
などなど、みなさんさまざまな理由があるようで、興味深い。
私は「その著者が好きだったから買ったけど内容が思っていたのと違っていた」とか「(元来読みにくいと言われていた本だが)“これは読みやすい!”という謳い文句だったのにいざ読んだらちっとも読みやすくないままだった」とか「単純に文章が難しすぎて頭に入ってこなくて…」とかである。

わたしの持参した本たち。
積ん読本、みんなこんなふうにして読まないままでいるのかぁ、、となかなか知ることのないことに思いを馳せることができて不思議な時間だった。 ちなみに昨日の持参する本はひとり3冊という制限があって、それがまた“選び出す”過程に面白さを見出していた。なぜなら、自分が置いてきぼりにしてしまったのはなぜなのか? それを一冊一冊手に取ってじっくりと考えていくことで、その理由を思い出すと同時に、自分自身はどういう人間なのかを見つめ直していくことに自然とつながっていったからである。「何を好き」で「何を嫌い」なのか、はわかりやすいとしても、「何が瞬時の自分の好みだけでは判断できないこと(モノ)なのか」という自分でも普段意識しない潜在的な心理をあぶりだしてくれる作業になったのだ。(…大げさか??笑) でも本当、読んだ本についてはいろいろ人に話したり自分で考えることはあるが、読まなくなった本は大抵(残念ながら)心理的にも放置したままだからなぁ。。 いい機会になった。仕掛け人のSさん、お世話になりました、おもしろ企画をありがとう。
またやりましょう!
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12:18
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2015年11月29日
2015年11月28日
漫画×文学作品、その効用!
本日午前中はマラソン大会試走のため、開店しませんと言っていましたが、思惑はずれそれができませんでしたので、開店しております。。
今夜は予定があるため18時までです! よろしくお願いします。 ※ちなみにマラソンの試走は…やる時間がなかなか取れずにいます…。いつやるのか、、あと8日後が本番。。
以下、最近読んだ本からの考察です。フェイスブックからの転載ですが、こんなことを考えながらメジャー文学に触れています。
(↓以下、私個人のフェイスブックより)

左の本から右の本へ自然と進んだ。なんとなく取っ付きにくい近代文学にはこういう入り方は本当にいいと思う。あらすじを知ることで入っていきやすいし読みやすい。で、入っていったその先でまた原作の良さに触れられるわけで。
で、高校の教科書の頃以来、ちゃんと読んだ『羅生門』。読み進めるうち途中でいきなり一人称から三人称に変わる箇所がある!この表現方法には驚いた!忘れてたけど、国語の授業で取り上げられたのはこれが理由だったかな?とにかく僕には今さら斬新だった。これは漫画では知る由もなかったが、その漫画がきっかけで原作に入っていくことでそういう“気づき”もあるのだ。
今夜は予定があるため18時までです! よろしくお願いします。 ※ちなみにマラソンの試走は…やる時間がなかなか取れずにいます…。いつやるのか、、あと8日後が本番。。
以下、最近読んだ本からの考察です。フェイスブックからの転載ですが、こんなことを考えながらメジャー文学に触れています。
(↓以下、私個人のフェイスブックより)

左の本から右の本へ自然と進んだ。なんとなく取っ付きにくい近代文学にはこういう入り方は本当にいいと思う。あらすじを知ることで入っていきやすいし読みやすい。で、入っていったその先でまた原作の良さに触れられるわけで。
で、高校の教科書の頃以来、ちゃんと読んだ『羅生門』。読み進めるうち途中でいきなり一人称から三人称に変わる箇所がある!この表現方法には驚いた!忘れてたけど、国語の授業で取り上げられたのはこれが理由だったかな?とにかく僕には今さら斬新だった。これは漫画では知る由もなかったが、その漫画がきっかけで原作に入っていくことでそういう“気づき”もあるのだ。
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10:57
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2015年11月28日
2015年11月27日
仕事の状況。
ここ数日は店の中にて、ひたすら整理を行っている。
ネットへの登録はその作業の延長でもあり、あくまでメインは整理だ。
その中には前述したような、廃棄行きの分も少なくない。が、そのおかげで店は本当にすっきりした。
予定としている、絞ったジャンルでの展開への足がかりは確実に進められていると思う。(店内の話)
★絞るジャンル=人文(思想・哲学・宗教・民俗・歴史)・鹿児島・サブカル(音楽・映画・演劇・落語など) +文庫・雑誌(ジャンルはざっくり不問) だ。
これからもいまの調子で進めていく。
(なお、ネット専売分の学術書・専門書などはネット用の倉庫内に保管はしてある)
大量の買取りも控えているが、倉庫も同時整理中ですっきりしつつあるのでこちらもあともう少し。
ネットへの登録はその作業の延長でもあり、あくまでメインは整理だ。
その中には前述したような、廃棄行きの分も少なくない。が、そのおかげで店は本当にすっきりした。
予定としている、絞ったジャンルでの展開への足がかりは確実に進められていると思う。(店内の話)
★絞るジャンル=人文(思想・哲学・宗教・民俗・歴史)・鹿児島・サブカル(音楽・映画・演劇・落語など) +文庫・雑誌(ジャンルはざっくり不問) だ。
これからもいまの調子で進めていく。
(なお、ネット専売分の学術書・専門書などはネット用の倉庫内に保管はしてある)
大量の買取りも控えているが、倉庫も同時整理中ですっきりしつつあるのでこちらもあともう少し。
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16:17
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2015年11月27日
本日とあすの開店予定。
今朝は頭痛が久しぶりにひどくてすぐ起きられませんでした。さらにロキソニンを間違って2錠一気に飲んでしまったのです。。
なんてことだ、でもいまは元気です。
といことで、お知らせ遅れました。本日は遅めの開店でしたが、19時まで開けております。
お店を着々と整理しておりますので、以前よりずいぶん気持ちよく本棚を見て回りやすくなっているはずだと自負しております。笑
どうぞ、お楽しみに。
で、明日は、「ランニング桜島」ハーフマラソンのための、試走をしたいと計画しております。ので、開店は12時以降です。よろしくお願いします。とにかく時間がないのです、、。
なんてことだ、でもいまは元気です。
といことで、お知らせ遅れました。本日は遅めの開店でしたが、19時まで開けております。
お店を着々と整理しておりますので、以前よりずいぶん気持ちよく本棚を見て回りやすくなっているはずだと自負しております。笑
どうぞ、お楽しみに。
で、明日は、「ランニング桜島」ハーフマラソンのための、試走をしたいと計画しております。ので、開店は12時以降です。よろしくお願いします。とにかく時間がないのです、、。
Posted by つばめ at
11:53
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2015年11月26日
明治維新の基礎を学ぶ。 -「維新ふるさと館」を訪ねて-
行ってきた、維新ふるさと館へ!前に来たのは確か小学高学年か中学一年の頃である。21年前のオープン直後であったはずだ。と思ったら…よく考えたら大学時代に一度研修旅行で来ているはずだ。でもどちらにしろ、ほとんど覚えていない。やはり自分が知りたいと自然に思えていないと頭に入りにくいのだろうな。ということで、きょうは意気揚々と!ゆうべからワクワクしていたところだ。
結論から言う。実に面白かった。きょうは2時間半滞在したのだが、最後まで見るには時間が全然なかった、、これはほんと真剣に見入ってしまえば、閉館までかかってしまうのでは? それどころか下手すりゃ一日がかりでも無理かもしれない。
「維新ふるさと館古書店」をやっていたときは、とにかく目の前で大勢の修学旅行の小中高校生や団体ツアー客が押し寄せて入ってきては、(今思えば)わりと短時間(長くても1時間半くらい?)で出ていく様子をずっと、目の当たりにしていたもので、そんな早く終わる感じかな…と思っていたのだが、、蓋を開けてみれば、はたして存分に心ゆくまで楽しむことができた。

西郷隆盛も大久保利通も身長は178cm。当時成人男性の平均が156cmということなので、かなり長身!
目玉はなんといっても、維新体感ホールだろう。ここでは2つのドラマが上映される。
西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬などのロボットが明治維新の流れを再現する「維新への道」、長沢鼎(かなえ)ら15人の遣欧使節団の旅を描いた「薩摩スチューデント、西へ」の2本だ。
9時の開館時間に合わせて入館した私、まず9:15開始の「維新への道」を早速! …なんということだろう!そのロボットのリアルな動きにかなり驚かされる!(特にダントツで西郷隆盛!ゆったりと身振り手振りし、まばたきまでするのだ) それで、大久保利通や村田新八、勝海舟に坂本龍馬とそうそうたるロボットたちと対話をするのである、しかも360度全体が舞台となっており、どこの席に座っていてもすぐ近くで誰かのロボットが動いている状態に。私のすぐ横には坂本龍馬が立っていて、薩長同盟の必要性を西郷に熱く語っていた。じっくりと見入ってしまう。ドラマ自体は西郷隆盛の一生を中心にしたもので、島津斉彬に登用されたのち一度失脚、その後、復権を果たし江戸城無血開城、新政府樹立。そしてその後いわゆる征韓論で大久保利通らと対立し破れ鹿児島へ下野。しばらく自身建立の私学校で人材の育成に集中するも、やがて全国の不満を持つ士族の怒りを一身に請け負う覚悟で西南戦争を引き起こす。が、官軍との激戦の末、最後は城山で自刃にて非業の死を遂げる。その流れを迫力の映像で描いているのである。
中学くらいまでにはおおまかには習っていたはずであるが、やはり忘れかけていた、あるいは学びそこねていた流れを改めてわかりやすく知ることができた。おかげで少しホッとする、、鹿児島市民として。そしてやっぱり面白い、私はロマンを感じる。 …しかしここで疑問が。これ、(旅行中の)小学生にわかるのだろうか。そんな事を言うと、ここに来ること自体に「わかるのか?」と?がついてしまうから恐縮でもあるのだが、純粋に小学生にはやや難しいのではなかろうか。自分が小学生の頃は修学旅行で行った歴史的な場所といえば、熊本城だった。これは変な話、純粋に見た目がカッコイイからそれだけでもうわかりやすくてよいという面もあるだろう。しかし「明治維新」はなにか見た目でどうこうというわけでもないし、複雑な背景もあって容易でない感じはする。だがそれでもメモ帳片手に必死にドラマを見ている子たち。修学旅行は(真面目な子たちにとっては)過酷なものだと苦笑してしまった。他方で、たまにいる歴史マニアみたいな子にはこういう修学旅行はたまんないだろうなぁ、とも考える。この子らのなかからたとえば一人でも歴史学者が現れたら、それは素敵なことだよなぁ…。 あっと、脇道にそれてしまった。もう一編のドラマも面白かった。西欧文明を取り入れるため、薩摩から派遣された留学生たち。しかし“攘夷”派の留学生には出航前後からしばらく心理的に抵抗があったことなども映像でわかりやすく紹介されていた。しかし本当に、当時の使節団は世界各地で驚きっぱなしだったであろうことがひしひしと感じられる。でもやはり“攘夷と文明開化の相克”という言葉が私の頭の中ではぐるぐる巡っていた。攘夷したいが、西欧の力を手にしないと、その列強に飲み込まれてしまう…という矛盾の感覚。明治維新を先導した西郷隆盛も、行き過ぎたその新体制には結局異(いわゆる征韓論も含め)を唱えることになったわけで、そのバランス感覚の難しさを感じさせる。ただそれでも最後は袂を分かった「為政清明」・大久保利通も国のことを考えて政治を進めていったわけで、、何とも言えない痛みが残る。そしてそれがいまの時代にも脈々と、光と影を残している気がする。 …はっ、いかん!ふるさと館に話を戻して、と。

西郷と大久保の比較いろいろ。そんなところまで調べたのね、、面白い。。
ほかに印象に残ったのが、国歌「君が代」の生まれた直後のようす。横浜にいたフェントンという外国人が、大山巌が薩摩琵琶の曲からひとつ紹介した歌詞に曲をつけてつくったものということだが、その当時の曲を歌詞付きで聴くことができるのだ。…はたして、なんとも西欧チックであった。向こう風に荘厳なのである。音程も違うし、そのスピード感も違っている。となりのおじさんと「これはこれでいいよね」と話した。
そのほか、国旗「日の丸」の由来や、あと西郷隆盛の義妹にあたる人物の肉声のテープも印象に残る。西郷はキセルを目に当てながら思索する癖があったり、とにかく温泉に入るのが好きだったということだ。隼人町の日当山温泉が特にお気に入りだったとか。しかし、インタビュアーの当時の鹿児島市長の鹿児島弁でものを尋ねる話し方がいちばんインパクトがあった気もしなくはない。。
最初にも述べたとおり、とても2時間半では回りきれなかった。ので、最低でもあと一回は来なければ。気が付けば年間パスポートを作っていた。だって、2回で元を取れる金額であったから。。安っ!!次は地下の展示コーナーをメインに回るつもりだ。あと、きっとまたドラマを観るだろうな。あのロボットはなんか…癖になる。。笑

西郷隆盛生誕の地。加治屋町は偉人が続々生まれた地でもありますね。
結論から言う。実に面白かった。きょうは2時間半滞在したのだが、最後まで見るには時間が全然なかった、、これはほんと真剣に見入ってしまえば、閉館までかかってしまうのでは? それどころか下手すりゃ一日がかりでも無理かもしれない。
「維新ふるさと館古書店」をやっていたときは、とにかく目の前で大勢の修学旅行の小中高校生や団体ツアー客が押し寄せて入ってきては、(今思えば)わりと短時間(長くても1時間半くらい?)で出ていく様子をずっと、目の当たりにしていたもので、そんな早く終わる感じかな…と思っていたのだが、、蓋を開けてみれば、はたして存分に心ゆくまで楽しむことができた。

西郷隆盛も大久保利通も身長は178cm。当時成人男性の平均が156cmということなので、かなり長身!
目玉はなんといっても、維新体感ホールだろう。ここでは2つのドラマが上映される。
西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬などのロボットが明治維新の流れを再現する「維新への道」、長沢鼎(かなえ)ら15人の遣欧使節団の旅を描いた「薩摩スチューデント、西へ」の2本だ。
9時の開館時間に合わせて入館した私、まず9:15開始の「維新への道」を早速! …なんということだろう!そのロボットのリアルな動きにかなり驚かされる!(特にダントツで西郷隆盛!ゆったりと身振り手振りし、まばたきまでするのだ) それで、大久保利通や村田新八、勝海舟に坂本龍馬とそうそうたるロボットたちと対話をするのである、しかも360度全体が舞台となっており、どこの席に座っていてもすぐ近くで誰かのロボットが動いている状態に。私のすぐ横には坂本龍馬が立っていて、薩長同盟の必要性を西郷に熱く語っていた。じっくりと見入ってしまう。ドラマ自体は西郷隆盛の一生を中心にしたもので、島津斉彬に登用されたのち一度失脚、その後、復権を果たし江戸城無血開城、新政府樹立。そしてその後いわゆる征韓論で大久保利通らと対立し破れ鹿児島へ下野。しばらく自身建立の私学校で人材の育成に集中するも、やがて全国の不満を持つ士族の怒りを一身に請け負う覚悟で西南戦争を引き起こす。が、官軍との激戦の末、最後は城山で自刃にて非業の死を遂げる。その流れを迫力の映像で描いているのである。
中学くらいまでにはおおまかには習っていたはずであるが、やはり忘れかけていた、あるいは学びそこねていた流れを改めてわかりやすく知ることができた。おかげで少しホッとする、、鹿児島市民として。そしてやっぱり面白い、私はロマンを感じる。 …しかしここで疑問が。これ、(旅行中の)小学生にわかるのだろうか。そんな事を言うと、ここに来ること自体に「わかるのか?」と?がついてしまうから恐縮でもあるのだが、純粋に小学生にはやや難しいのではなかろうか。自分が小学生の頃は修学旅行で行った歴史的な場所といえば、熊本城だった。これは変な話、純粋に見た目がカッコイイからそれだけでもうわかりやすくてよいという面もあるだろう。しかし「明治維新」はなにか見た目でどうこうというわけでもないし、複雑な背景もあって容易でない感じはする。だがそれでもメモ帳片手に必死にドラマを見ている子たち。修学旅行は(真面目な子たちにとっては)過酷なものだと苦笑してしまった。他方で、たまにいる歴史マニアみたいな子にはこういう修学旅行はたまんないだろうなぁ、とも考える。この子らのなかからたとえば一人でも歴史学者が現れたら、それは素敵なことだよなぁ…。 あっと、脇道にそれてしまった。もう一編のドラマも面白かった。西欧文明を取り入れるため、薩摩から派遣された留学生たち。しかし“攘夷”派の留学生には出航前後からしばらく心理的に抵抗があったことなども映像でわかりやすく紹介されていた。しかし本当に、当時の使節団は世界各地で驚きっぱなしだったであろうことがひしひしと感じられる。でもやはり“攘夷と文明開化の相克”という言葉が私の頭の中ではぐるぐる巡っていた。攘夷したいが、西欧の力を手にしないと、その列強に飲み込まれてしまう…という矛盾の感覚。明治維新を先導した西郷隆盛も、行き過ぎたその新体制には結局異(いわゆる征韓論も含め)を唱えることになったわけで、そのバランス感覚の難しさを感じさせる。ただそれでも最後は袂を分かった「為政清明」・大久保利通も国のことを考えて政治を進めていったわけで、、何とも言えない痛みが残る。そしてそれがいまの時代にも脈々と、光と影を残している気がする。 …はっ、いかん!ふるさと館に話を戻して、と。

西郷と大久保の比較いろいろ。そんなところまで調べたのね、、面白い。。
ほかに印象に残ったのが、国歌「君が代」の生まれた直後のようす。横浜にいたフェントンという外国人が、大山巌が薩摩琵琶の曲からひとつ紹介した歌詞に曲をつけてつくったものということだが、その当時の曲を歌詞付きで聴くことができるのだ。…はたして、なんとも西欧チックであった。向こう風に荘厳なのである。音程も違うし、そのスピード感も違っている。となりのおじさんと「これはこれでいいよね」と話した。
そのほか、国旗「日の丸」の由来や、あと西郷隆盛の義妹にあたる人物の肉声のテープも印象に残る。西郷はキセルを目に当てながら思索する癖があったり、とにかく温泉に入るのが好きだったということだ。隼人町の日当山温泉が特にお気に入りだったとか。しかし、インタビュアーの当時の鹿児島市長の鹿児島弁でものを尋ねる話し方がいちばんインパクトがあった気もしなくはない。。
最初にも述べたとおり、とても2時間半では回りきれなかった。ので、最低でもあと一回は来なければ。気が付けば年間パスポートを作っていた。だって、2回で元を取れる金額であったから。。安っ!!次は地下の展示コーナーをメインに回るつもりだ。あと、きっとまたドラマを観るだろうな。あのロボットはなんか…癖になる。。笑

西郷隆盛生誕の地。加治屋町は偉人が続々生まれた地でもありますね。
Posted by つばめ at
21:24
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2015年11月26日
早く起きれまして…。
本日、つばめ文庫の開店は、11:30~19:00 を予定しています。
おはようございます。
今朝は目標には届かないものの割と早起きできまして、いまコーヒーをすすりながら仕事しているところです。
同じ仕事でも朝の方が確実にはかどりますね。毎回こういう体験をするにも関わらずなかなか定着しない早起き。
それは起きだすまでが楽じゃないからなんですけど。でも起きて動くと一気に始められるのですよね。
今朝は、とりあえずもう少し仕事して、その後、朝ラン、そして開館直後の維新ふるさと館へ行ってみるつもりです。
きょうは「明治維新」の基礎をおさらいしてきます。
おはようございます。
今朝は目標には届かないものの割と早起きできまして、いまコーヒーをすすりながら仕事しているところです。
同じ仕事でも朝の方が確実にはかどりますね。毎回こういう体験をするにも関わらずなかなか定着しない早起き。
それは起きだすまでが楽じゃないからなんですけど。でも起きて動くと一気に始められるのですよね。
今朝は、とりあえずもう少し仕事して、その後、朝ラン、そして開館直後の維新ふるさと館へ行ってみるつもりです。
きょうは「明治維新」の基礎をおさらいしてきます。
Posted by つばめ at
06:58
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2015年11月25日
近場にも史跡の数々が…。
先日当ブログに書込みをしてくださったクマタツさんがたったいまお見えになられて、鹿児島の史跡についていろいろと話をさせていただいた。
それがもう興奮の嵐!武岡のご在住で高校の先輩にも当たるその方は、同期で作られたという同窓会の記念誌にも史跡に関する紀行文を載せられており、それを読んでるだけでもワクワクがとまらず、さらに!この方のブログが面白く興味を惹きつけられ続ける。
「わたしのブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/kumatake123/diary/201112190000/
手始めにということで、、待ってました!地元・武岡のお話を。と、その前に、武岡でないが、そのすぐ隣町の常盤界隈について。ここが実は、史跡の宝庫ということで、それにまず驚く!当店からほど近い水上坂(みっかんざか)を降り、常盤から西田方面へ抜ける途中に、「江田邸」、「古井戸後神」、「二人地蔵さん」など現れるとのこと。さらにそのまま武町に抜けるとここはよく通り馴染みのある「西郷屋敷」が出てくる。その横にも神社があって…などと一例を挙げるだけでもその多さを感じられる。この界隈は数度となくご調査もされたとのことで、またブログを精読しつつ、私も現地に足を運んでみたい。あーロマンを感じる!
で、話を戻して武岡のこと。結論から言ってしまうと、少し前の当店のブログでお伝えした「水神様」の石碑しかない様子。
武岡一帯をくまなく歩き回られて、なにかしら地元にもないのかとクマタツさんは探されたとのことだが、この石碑がやはり貴重な史跡にあたるようだ。
南日本新聞でも取り上げられたということを教えていただき、やっぱりここでもまた驚く!そして、そこには「水神」だけでなく「山神」も鎮座しているとか。これは早く確認せねば。気になる、、
…ということで、史跡巡り、なにかヒントはないかとずっと考えていたが、まさに“渡りに船”の情報と情熱をすばらしいタイミングで得た感じだ。ここはひとつ、いま佳境を迎えている?ランニングと結びつけつつ、まずは無理のない近場を攻めていきたい。
※前回までのブログに書いた「明治維新」巡りももちろん並行して別に動くつもりです。
それがもう興奮の嵐!武岡のご在住で高校の先輩にも当たるその方は、同期で作られたという同窓会の記念誌にも史跡に関する紀行文を載せられており、それを読んでるだけでもワクワクがとまらず、さらに!この方のブログが面白く興味を惹きつけられ続ける。
「わたしのブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/kumatake123/diary/201112190000/
手始めにということで、、待ってました!地元・武岡のお話を。と、その前に、武岡でないが、そのすぐ隣町の常盤界隈について。ここが実は、史跡の宝庫ということで、それにまず驚く!当店からほど近い水上坂(みっかんざか)を降り、常盤から西田方面へ抜ける途中に、「江田邸」、「古井戸後神」、「二人地蔵さん」など現れるとのこと。さらにそのまま武町に抜けるとここはよく通り馴染みのある「西郷屋敷」が出てくる。その横にも神社があって…などと一例を挙げるだけでもその多さを感じられる。この界隈は数度となくご調査もされたとのことで、またブログを精読しつつ、私も現地に足を運んでみたい。あーロマンを感じる!
で、話を戻して武岡のこと。結論から言ってしまうと、少し前の当店のブログでお伝えした「水神様」の石碑しかない様子。
武岡一帯をくまなく歩き回られて、なにかしら地元にもないのかとクマタツさんは探されたとのことだが、この石碑がやはり貴重な史跡にあたるようだ。
南日本新聞でも取り上げられたということを教えていただき、やっぱりここでもまた驚く!そして、そこには「水神」だけでなく「山神」も鎮座しているとか。これは早く確認せねば。気になる、、
…ということで、史跡巡り、なにかヒントはないかとずっと考えていたが、まさに“渡りに船”の情報と情熱をすばらしいタイミングで得た感じだ。ここはひとつ、いま佳境を迎えている?ランニングと結びつけつつ、まずは無理のない近場を攻めていきたい。
※前回までのブログに書いた「明治維新」巡りももちろん並行して別に動くつもりです。
Posted by つばめ at
15:07
│Comments(2)
2015年11月25日
参考サイトを発見!
「明治維新」を中心テーマとする史跡巡りの参考にさせていただきます。旅行客向けかもしれませんが、基本から学ぶにはとてもいいまとめだと思います。↓
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/kagoshimasiseki1.htm
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/kagoshimasiseki1.htm
Posted by つばめ at
13:45
│Comments(0)
2015年11月25日
生活の場こそ、歴史の場。
おはようございます。つばめ文庫、開けております。なかなか早起きプランが実現できないままでいます。早起きして史跡めぐりや歴史の勉強(実地)をしたいと考えているのですが…。
しかし歴史(ここでは主に鹿児島に関する)を学ぶといってもいったいどこから入っていけばいいのか、考えたのですけども、やはり明治維新の頃からがわかりやすくていいのかななどと思うのです。先日も維新ふるさと館で仕事をしたばかりですし。そこからその前後についてたどっていけばいいのかなと。で、実はゆうべのうちに今朝、開館直後の維新ふるさと館へ行くことを考えていたのですが、、やはりダラダラ遅くまで過ごした結果早起きできず(館に行く前に終わらせておこうとしていた仕事ができなかったため)、館に行き損ねました。自分にがっかり。
しかし維新ふるさと館、小(中?)学校のとき以来行ってない気がしたのですが考えてみれば、福岡の大学に在学中に研修旅行として鹿児島にきた際に立ち寄っている気がするのですよ。友人が西郷隆盛のフロックコートを着て記念撮影をしていましたもの、確か。。恥ずかしい話、学生時代にさえ、明治維新に興味がほとんどなかったということですよね、、地元でもあるのに…。はぁ~ことごとく情けなくなる…。
よく海外に居る日本人に外国人が「日本のよいところはどこ?」とか「日本の(たとえば)歌舞伎について詳しく教えてくれ」とか、そう尋ねた時に、しっかり答えられる人はあまり多くない、という話を聞きますがまさにそれと同じことが言えるのではなかろうかと。案外、地元や身近なことは知らないものです。自分がたとえば県外の観光地や有名なスポットに遊びに行った際にそのことを地元の知り合いや友人に聞くと「行ったことがないんだよね」と言われるのも同じことでしょう。どうしても生活圏にいると、あくまでも“生活する場”という意識が働きますから仕方ない面もあるのでしょうね、自分だってそうです。 だからこそ意識的に旅行者の目になって街を知るだけでも面白いし、わざわざ遠くまで観光に行かなくてもいいかもしれないですね。…とはいっても、やはり非日常を求めるために外に行くのも大きな目的なので何とも言えない部分もあってしかりですけど。
http://ishinfurusatokan.info/
しかし歴史(ここでは主に鹿児島に関する)を学ぶといってもいったいどこから入っていけばいいのか、考えたのですけども、やはり明治維新の頃からがわかりやすくていいのかななどと思うのです。先日も維新ふるさと館で仕事をしたばかりですし。そこからその前後についてたどっていけばいいのかなと。で、実はゆうべのうちに今朝、開館直後の維新ふるさと館へ行くことを考えていたのですが、、やはりダラダラ遅くまで過ごした結果早起きできず(館に行く前に終わらせておこうとしていた仕事ができなかったため)、館に行き損ねました。自分にがっかり。
しかし維新ふるさと館、小(中?)学校のとき以来行ってない気がしたのですが考えてみれば、福岡の大学に在学中に研修旅行として鹿児島にきた際に立ち寄っている気がするのですよ。友人が西郷隆盛のフロックコートを着て記念撮影をしていましたもの、確か。。恥ずかしい話、学生時代にさえ、明治維新に興味がほとんどなかったということですよね、、地元でもあるのに…。はぁ~ことごとく情けなくなる…。
よく海外に居る日本人に外国人が「日本のよいところはどこ?」とか「日本の(たとえば)歌舞伎について詳しく教えてくれ」とか、そう尋ねた時に、しっかり答えられる人はあまり多くない、という話を聞きますがまさにそれと同じことが言えるのではなかろうかと。案外、地元や身近なことは知らないものです。自分がたとえば県外の観光地や有名なスポットに遊びに行った際にそのことを地元の知り合いや友人に聞くと「行ったことがないんだよね」と言われるのも同じことでしょう。どうしても生活圏にいると、あくまでも“生活する場”という意識が働きますから仕方ない面もあるのでしょうね、自分だってそうです。 だからこそ意識的に旅行者の目になって街を知るだけでも面白いし、わざわざ遠くまで観光に行かなくてもいいかもしれないですね。…とはいっても、やはり非日常を求めるために外に行くのも大きな目的なので何とも言えない部分もあってしかりですけど。
http://ishinfurusatokan.info/
Posted by つばめ at
10:40
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2015年11月24日
私的考察メモ。
しばらく凝り固まっていた思想から最近解放されていくことをカラダで感じています。
社会は双方向から見ないといけないのかもしれませんね。視点を変えるとガラッと考えも変わりますね。当たり前なのでしょうけど。これで矛盾を感じていたことが解消された気もします。
これまた本が教えてくれたことなのですがね。考えが煮詰まったら本(あるいは本屋・図書館)に逃げ込む…いや駆け込む、これはいつもこれまでも打開気分を実感してきたことです。う~ん、、いまさらながら先日の笠沙のトークで話すべきなことを書いてますが。。ここ2.3年ほど頭を覆っていたものがスーっと晴れ渡っていくような、そんな気持ちです。取り急ぎ、書き留めておきたかったので走り書きしました。
社会は双方向から見ないといけないのかもしれませんね。視点を変えるとガラッと考えも変わりますね。当たり前なのでしょうけど。これで矛盾を感じていたことが解消された気もします。
これまた本が教えてくれたことなのですがね。考えが煮詰まったら本(あるいは本屋・図書館)に逃げ込む…いや駆け込む、これはいつもこれまでも打開気分を実感してきたことです。う~ん、、いまさらながら先日の笠沙のトークで話すべきなことを書いてますが。。ここ2.3年ほど頭を覆っていたものがスーっと晴れ渡っていくような、そんな気持ちです。取り急ぎ、書き留めておきたかったので走り書きしました。
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11:40
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2015年11月24日
つばめ文庫は不定休です。本日は開けています。
つばめ文庫オープン。19時まで開店してます。
店の本棚の構成を変えていこうと最近また強く考えているのですが(=人文<思想・哲学・歴史・民俗・紀行…など幅広いのですが>・鹿児島・サブカル<映画・音楽・芸能各種>)、昨日も「先日のイベント時の絵本・児童書特集がよかったよ!」などとお褒めの言葉をいただくと揺らいでしまうのです。。 まぁ、店は新構成で固めつつイベントなどでは今までどおり臨機応変にしていけばいいのでしょうけどね。
また、ついいま新しい構成を強化すると言いましたが、文庫や新書などの小さい本はジャンルを問わずある程度置きますし、上記ジャンル外の本でも一部は置き続ける予定ではあります。 あと学術書や専門書はもともとネット販売専用として店頭にほとんど出していませんでしたが、さらに倉庫に引っ込める予定です。 …そして、きょうは比較的元気です。笑
店の本棚の構成を変えていこうと最近また強く考えているのですが(=人文<思想・哲学・歴史・民俗・紀行…など幅広いのですが>・鹿児島・サブカル<映画・音楽・芸能各種>)、昨日も「先日のイベント時の絵本・児童書特集がよかったよ!」などとお褒めの言葉をいただくと揺らいでしまうのです。。 まぁ、店は新構成で固めつつイベントなどでは今までどおり臨機応変にしていけばいいのでしょうけどね。
また、ついいま新しい構成を強化すると言いましたが、文庫や新書などの小さい本はジャンルを問わずある程度置きますし、上記ジャンル外の本でも一部は置き続ける予定ではあります。 あと学術書や専門書はもともとネット販売専用として店頭にほとんど出していませんでしたが、さらに倉庫に引っ込める予定です。 …そして、きょうは比較的元気です。笑
Posted by つばめ at
10:38
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2015年11月23日
11月23日の記事
11/23(月祝) きょうは15時までD&D入れ替えによる立会い、その後店に戻り仕事&開店します。16〜19時ごろまで。
また仕事のやり方を改革しなくてはね。と考えております。
また仕事のやり方を改革しなくてはね。と考えております。
Posted by つばめ at
09:34
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2015年11月22日
取り急ぎ。
こんにちは。本日19時頃までやってます。
※あすは15時まで、D&Dの本棚入れ替えによる立ち会い、16時~つばめ文庫の営業予定です。
※あすは15時まで、D&Dの本棚入れ替えによる立ち会い、16時~つばめ文庫の営業予定です。
Posted by つばめ at
11:25
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2015年11月21日
本日は19時まで。


11/21(土) つばめ文庫、本日は19時まで開ける予定です。
ゆうべは初めてバックパックを背負った状態でランニングしました。自店から天文館まで。
夕方から組合の飲み会合があったためですが、金曜夕方の街中ランは人が多くて大変でしたよ。(当たり前…こんなタイミングで繁華街を走る人はあまりいない…) しかし店から天文館(の目的の店ですが)までわずか4km少だったのですよ。うちから天文館まで近いですよ、かなり。(私の中ではですが) 走れば時間も20分少しです。 で、バックパック。実は過去一度だけ試みたことがあるのですが、そのときはあまり身体にそれがフィットしてなかったのでしょう、なかなかうまくいかなかったんです、背中が気持ち悪くて。それが今回はぴたっと密着させていまして。結果そんなに気にならずに走れたという。さ、これで荷物付き出張ランニングもできるようになりました! てことで「ランニング桜島」まであと15日です! …完全に趣味のことだけになってしまいました。。最初は違うこと書こうとしていたのですが???
Posted by つばめ at
11:01
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