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Posted by チェスト at

2019年09月30日

9/28(土)開催・石蔵ブックカフェレポート。

28日土曜日は「石蔵ブックカフェ」でした。
今回は本の特集が、「実用書」。料理、書道、水彩画、着付け、将棋、盆栽、デザイン、ダンス…などいろいろ持っていきました。
けれど、それより今回は、新書や文庫がよく売れておりました。お買い上げありがとうございます。

カフェでは、新商品“和栗のタルト”が目を惹いていました。タルトの上に大ぶりのおいしそうな栗が載っかっており、それをクリームにつけて食べるものでした。私も興味あったのですが食べ損ねたなぁ…。また機会あるかなぁ。。
あと、スコーンを新しいソースで食べました。その名もズバリ、“ライムカード”です。レモンカードというものも私は昨年、イギリス旅行で初めて知りましたが、それのライム版です!ライム自体、私はあまり食することがなく、貴重な体験なのですが、それをペースト状で頂いたものですから、とても斬新でした。爽やかでスッキリしていて大変美味でした! この感想を南薩の田舎暮らしさんに伝えてなかったなぁ。

石蔵アカデミアは、出汁のお話を、枕崎の「かつ一」の中原さんがしてくださいました。
受講者数も丁度いいくらいで、みなさん、落ち着いてじっくりお聴きいただけたようです。終了後の感想や表情にそれが表れていました。
出汁アイテムの売れ行きもよかったようです。やはり講演会後は、早速試してみたい!と、なりますよね。






※本ばかりの写真になってしまいました。。取り損ね、恐縮です…

石蔵ブックカフェのHPにも詳しいレポートブログが記載されていますので、どうぞお読みください↓
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe/post/%E5%87%BA%E6%B1%81%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%AE%9F%E7%94%A8%E6%9B%B8%E3%80%81%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AF%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

★次回は、10月26日(土)の開催です!
●本の特集=「アンティークな本たち」(仮題)
●石蔵アカデミア=「フランスの田舎に暮らしてみたら 〜蚤の市めぐりとバカンスの愉しみ〜
松山芽衣子 氏(更紗屋雑貨店代表)
  

Posted by つばめ at 09:22Comments(0)

2019年09月27日

★あす28日(土)は、「石蔵ブックカフェ」! ※告知がギリギリですみません!

こんばんは。
あす、9月28日(土) は「石蔵ブックカフェ」の開催です!
お知らせが直前になってしまい、申し訳ありません…!

一ヶ月が早い、、とても早いです。
(毎月第四土曜開催)


★本の特集は、「あると便利な、実用書!
…様々な秋を楽しむための特集です。参考になる一冊を探してください。

★石蔵アカデミアは、「鹿児島の出汁(だし)の話
…“日本一、出汁にアツい男”のお話にご期待ください!
※詳しくは下記ホームページ内のブログ参照
(石蔵アカデミアは、13:30~14:30です)
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe

それでは、みなさまのお越しをお待ち致しております♪

みなさまにとって、素晴らしい秋の一日になりますように…。
  

Posted by つばめ at 18:52Comments(0)

2019年09月27日

貴重なレポート。

もちろん私もネットで本を買うことはあります。
先日購入した際、同封されていたチラシに感銘を受けたので記します。
購入先は、ネット書店で有名なバリューブックスさん。巨大倉庫を構え、大量に本の売買を行っている業界の寵児的存在です。
本を購入するとよくチラシが封入されており、目を通しますが、今回の内容には特に目を見張りました。

「本が命を終える時」というタイトルで、古紙業者に回収された本がどうなるのか、現地を実際に追いかけて取材した様子がレポートされているのです。
大量の本の山は、運搬時に効率的に運ぶため、まずボックス状に固められるそうですが、その写真からしてもう衝撃的でした。
もうその時点で、本の山というより巨大な紙の集合体=ブロックなんですね。(表現が稚拙…) 
で、工場についたら、それらは巨大なミキサーに放り込まれていくのです。が、これがまた、本屋としては複雑な心境にもなるのですけれども、そのミキサーで本を細かく裁断、繊維に戻していくのです。取材のスタッフさんたちはその様子を「無言で見つめていた」らしいですが、心中お察しします、といったところです。。その気持ち、わかる気がします。ミキサーの様子も写真が掲載されているのですが、ほんと衝撃的ですよ。

そしてその後、新しい紙が生まれるらしいです。
驚いたのはその再生率で、なんと持ち込まれたうちの95%が生まれ変わるそうです。レポートにもありましたが、それはたとえば100トンの本が届いた場合、95トンが再生されるということ。なかなかの高い数字にびっくりです。

私達業者はどうしても古紙回収に出す分が発生します。それらが「再生される」とは大まかに知っている程度でしたが、今回のレポートを通して具体的に知ることができ、どこか安堵したというか、ホッとしました。あの処分した本たちもちゃんと生まれ変わって役立てられていると思うと…。

せっかくなので、チラシの画像を添付いたします。見にくいかもしれませんが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。



  

Posted by つばめ at 10:31Comments(0)

2019年09月21日

9月21日の記事

薩摩英国館、古書市inロンドンバス、17時までやってます!
きょうはですね、「カレーが好きになる日」もやってますよ! これ目当てでもオススメです。薩摩英国館へ。
  

Posted by つばめ at 11:50Comments(0)

2019年09月09日

丸善さんでの古書フェア、今月も開催中です。(29日まで予定)

長い間更新しておらず、恐縮です。
いろいろ状況が変わっていきます。

♪ それでもー 前に行くしか ないんだからぁー

などと知っている歌をつい、口ずさんでしまいます…。

そんなこんなで(どんなこんなだ?)、きょうはお知らせです。↓ 

古書フェア継続中
先月迄の開催だった丸善・天文館店さんでの古書フェアですが、今月も引き続き継続させていただいています!
場所は変わらずB2F、B3F。内容物を適宜入れ替えしておりますので、行くたびに新しい発見があるはず…!
ぜひ覗いてみてください   参加:古書リゼット、ブックスパーチ、つばめ文庫  

Posted by つばめ at 10:55Comments(0)