2019年04月29日
4月29日の記事

★本日の参加店=泡沫(うたかた)、古書リゼット、あづさ書店、ミツバチブックス、ブックスパーチ、つばめ文庫
ジュンク堂書店・セレクト新刊コーナー、DAYSコーヒーさんの出張販売もあります!
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12:59
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2019年04月28日
4月28日の記事

なかなか忙しくてアップの余裕がないっす。。ようやく上げられた!
本日の参加店=古書リゼット、あづさ書店、ミツバチブックス、ブッスパーチ、つばめ文庫
ジュンク堂さんの特別セレクト新刊の出店などもありますよ。
伊集院のdaysコーヒーさんの出店も!
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13:36
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2019年04月27日
2019年04月26日
4月26日の記事

本日から4日間です、よろしくどうぞ!
本日の参加は、古書リゼット、ミツバチブックス、ブックスパーチ、つばめ文庫 の4店舗です!
マルヤガーデンズ7F、20時まで。お待ちしています。
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10:52
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2019年04月24日
あすまで臨時休業、あさってから催事です。
4/24(水) おはようございます。本日・あすと臨時休業です。
その後26日(金)から【BOOK GARDENS -古書目利き市-】が29日(月祝)までの四日間(マルヤガーデンズ7F)、そして、【石蔵ブックカフェ】が27日(土)に行われます(南さつま市・丁子屋さん石蔵)。





ぜひ、お越しくださいね!
好きな曲が自分の状況を言い当てているとき、励まされる、元気づけられると同時に、傷つけられる、ということもあるなぁ、と
薄々感じていたことを確信することがありました。
人間は感情の生き物と言いますが、それは一長一短あって、本能だけで生きる動物を羨ましく思うことがあります。それでもなんとかヒトの持てる力を使って前を向いて生きていくしかないです。
その後26日(金)から【BOOK GARDENS -古書目利き市-】が29日(月祝)までの四日間(マルヤガーデンズ7F)、そして、【石蔵ブックカフェ】が27日(土)に行われます(南さつま市・丁子屋さん石蔵)。





ぜひ、お越しくださいね!
好きな曲が自分の状況を言い当てているとき、励まされる、元気づけられると同時に、傷つけられる、ということもあるなぁ、と
薄々感じていたことを確信することがありました。
人間は感情の生き物と言いますが、それは一長一短あって、本能だけで生きる動物を羨ましく思うことがあります。それでもなんとかヒトの持てる力を使って前を向いて生きていくしかないです。
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10:03
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2019年04月22日
4月22日の記事

店の営業日程の変更です。あす23日から、臨時休業三日間を経由して、そのままイベントに突入し、さらに連休、5/6まで連続休業いたします。
長期間の店舗休業となり恐縮ですが、何卒ご了承くださいませ…。
★イベント★
●BOOK GARDENS -古書目利き市-
(マルヤガーデンズ7F)
4/26(金)〜29(月祝) 毎日10:00〜20:00
●石蔵ブックカフェ
(丁子屋(南さつま市)・石蔵)
4/27(土) 10:00〜18:00
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15:37
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2019年04月22日
4月22日の記事

店の営業日程の変更です。あす23日から、臨時休業三日間を経由して、そのままイベントに突入し、さらに連休、5/6まで連続休業いたします。
長期間の店舗休業となり恐縮ですが、何卒ご了承くださいませ…。
★イベント★
●BOOK GARDENS -古書目利き市-
(マルヤガーデンズ7F)
4/26(金)〜29(月祝) 毎日10:00〜20:00
●石蔵ブックカフェ
(丁子屋(南さつま市)・石蔵)
4/27(土) 10:00〜18:00
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2019年04月22日
4月22日の記事
4/22(月) おはようございます。本日は11:00の開店です。当日の伝達で申し訳ありません。(19時までです)
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08:55
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2019年04月20日
4月20日の記事









というか、、、
この天気ですよ!! 気持ち良さMAXですがね!(鹿児島弁) ほんと、英国式の庭園がまたさらに気持ちよすぎるので、ぜひ来ていただきたいです!
#つばめ文庫 #薩摩英国館 #ロンドンバス #古書 #古書店 #古本 #古本屋
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11:09
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2019年04月19日
4月19日の記事






はい、渋い本ばかり載せて地味であることは百も承知しています(?!) そんな店です、ご容赦(?)を…!
★あすは第三土曜日恒例の「古書市inロンドンバス」。知覧・薩摩英国館ですよ!(10〜19時)
#つばめ文庫 #古書 #古書市 #古本 #古本屋 #薩摩英国館 #ロンドンバス
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09:13
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2019年04月18日
走り書き的メモ。
久しぶりの偏頭痛や、足の怪我(?)など体調がイマイチな日が続く。
そんななかでも、街路や通勤路に咲き誇る藤の花やツツジを見て心が解きほぐされ、和やかな気分になる。
花の力は本当に素晴らしい。緑の木々もそうで、安らかな心持ちにさせてくれる。早くも目にも鮮やかな、新緑の季節が始まっているのを実感する。春から初夏にかけて、体調の不安定さと対照的に、気候的には実に気持ちのいい時期だ。
店の棚作りや本の構成が充実するにつれ、経営が苦しくなるのはなぜだろう。
薄々、どころかかなり本心で感じていたのだが、古本屋は店内が乱雑な状況の方が、経営的にはうまくいっているということではないだろうか。
つまり、本がうまく回転している証左だからだと思うのである。催事、市場への出品など、本がぐるぐる巡回しているところに活路を見いだせるのが事実ではないか。私は、今年から方針を変更している。店内に基本的にいる時間を端的に増やし、ネット出品・販売、店内営業を中心に動くようにしている。その結果、店の棚は整理が進み、内容も濃くなってきた。単純に在庫数も一気に増えた。ネットを見ても然り。店にいる時間が増える事によって、いままでネットに出せていなかった分を着実に出せるようになっているからだ。至極明快な理由である。これで「この在庫を早く出品しなければ…」と焦りを抱えながら溜まり続けた仕事をだいぶはかすことが出来、心の安寧を得たのである。が、しかし―。
営業的な話をすればそれが順調だとは言えない。現時点での状況だと、催事ラッシュでバタバタ、店は散らかり放題、店の営業もしたりしなかったりの往時のほうが商売的にはよかったのである。店内に腰を据えてやることが古本屋としては(いやもちろん自分の店だけかもしれないが)、かえって仇になってしまうことを実感せざるを得ない。もちろん、まだ短期的な話であり(この方針で3ヶ月半であるから)、この先はこうなる、と判断できかねる点はあるけれど。店の充実=商況不振、一見矛盾している現況。ものごとはそう簡単ではない―。
そして先日。某お方とじっくり話をしつつ自分の意志を確認し、これからやることをあれこれと挙げてみた。いくつかあるがいちばんは…(まだ実際に決まってから記すことにして、さぁ仕事に戻ろう)
そんななかでも、街路や通勤路に咲き誇る藤の花やツツジを見て心が解きほぐされ、和やかな気分になる。
花の力は本当に素晴らしい。緑の木々もそうで、安らかな心持ちにさせてくれる。早くも目にも鮮やかな、新緑の季節が始まっているのを実感する。春から初夏にかけて、体調の不安定さと対照的に、気候的には実に気持ちのいい時期だ。
店の棚作りや本の構成が充実するにつれ、経営が苦しくなるのはなぜだろう。
薄々、どころかかなり本心で感じていたのだが、古本屋は店内が乱雑な状況の方が、経営的にはうまくいっているということではないだろうか。
つまり、本がうまく回転している証左だからだと思うのである。催事、市場への出品など、本がぐるぐる巡回しているところに活路を見いだせるのが事実ではないか。私は、今年から方針を変更している。店内に基本的にいる時間を端的に増やし、ネット出品・販売、店内営業を中心に動くようにしている。その結果、店の棚は整理が進み、内容も濃くなってきた。単純に在庫数も一気に増えた。ネットを見ても然り。店にいる時間が増える事によって、いままでネットに出せていなかった分を着実に出せるようになっているからだ。至極明快な理由である。これで「この在庫を早く出品しなければ…」と焦りを抱えながら溜まり続けた仕事をだいぶはかすことが出来、心の安寧を得たのである。が、しかし―。
営業的な話をすればそれが順調だとは言えない。現時点での状況だと、催事ラッシュでバタバタ、店は散らかり放題、店の営業もしたりしなかったりの往時のほうが商売的にはよかったのである。店内に腰を据えてやることが古本屋としては(いやもちろん自分の店だけかもしれないが)、かえって仇になってしまうことを実感せざるを得ない。もちろん、まだ短期的な話であり(この方針で3ヶ月半であるから)、この先はこうなる、と判断できかねる点はあるけれど。店の充実=商況不振、一見矛盾している現況。ものごとはそう簡単ではない―。
そして先日。某お方とじっくり話をしつつ自分の意志を確認し、これからやることをあれこれと挙げてみた。いくつかあるがいちばんは…(まだ実際に決まってから記すことにして、さぁ仕事に戻ろう)
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10:42
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2019年04月18日
★あさって20日(土)は、「古書市in ロンドンバス」です。
4/18(木) おはようございます。通常営業、10:00〜19:00です。

★あさって20日(土)は、「古書市inロンドンバス」、知覧・薩摩英国館へお越しください
(10〜17時) いつもより余計、イギリスを感じられる本を持っていきますよ! (ハリーポッターシリーズなど)


★あさって20日(土)は、「古書市inロンドンバス」、知覧・薩摩英国館へお越しください
(10〜17時) いつもより余計、イギリスを感じられる本を持っていきますよ! (ハリーポッターシリーズなど)

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09:58
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2019年04月17日
4月17日の記事





★今週土曜20日は、古書市inロンドンバス です。知覧・薩摩英国館へお越しください!(10〜17時)
#つばめ文庫 #古書 #古書店 #古本 #古本屋 #薩摩英国館 #ロンドンバス
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10:11
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2019年04月16日
大阪出張で思うことのメモ。②
たとえば大都市圏と地方の商況や組合員同士のつながりの様子がだいぶ違うことに関して、これもまた劣等感を感じる面がある。
前回の市会の話でも書きながら苦しくなってしまったが、ここでもそんなことについて長々と書いていたら辛い気分になってきそうなのでそれはやめにして、前向きなことを書くことにする。
今回、大阪では2階が赤い布が敷かれた出品コーナーだった。赤い布コーナー=高級な本(というより資料)が並べられている場所、だ。
つまり、和書、掛け軸、書状、木版画、文豪の生原稿…といった類である。これらの集合体が醸し出す空気は実に独特である。容易には近寄りがたいのだ。もちろん、会場にいる面々は誰が見ても触れてもいいし、そして当然入札もできるのであるが、そこには気軽さはない。真剣に見ている業者は限られており、つまり“資料の字が読める”“価値が判別できる”“取り扱いの経験のある”店しか事実上、チェックできないというわけだ。会場の隅っこからも話が聞こえてくる。「ここは…避けるしかないな」と。そしてその方たちは別の階へ移動していった。そんな場所であり、明らかにほかの階(コーナー)と比べ人の数が少ないのだ。そう、所謂「敷居の高い」場所(“敷居の高い”の本来の意味は違うらしいがやはりしっくりくるので使う)なのである、赤布コーナーは。
しかし、である。いまさらながら、ここが古本屋として長くやっていけるかどうかの分水嶺なのではないか、とそう考えるのだ。
それは私もいままで「ここは難しいからパス!」と避け続けてきたクチである。でもここは…何もわからないと難度は高そうだが、その分競争も少なく、価格も比較的安定していそうだし(ネットでも取り扱いが少ないだろうから値下げ合戦にさらされなさそうで。…ただし想像です。違っていたらごめんなさい)、そして…これは自分でも意外なのだが(もちろん、知識や見る目があることが前提だが)、けっこう楽しいのではないか? まったくといっていいほどこれまで触れてこなかった分野なので、冷静に見てみると純粋に斬新なのである。
そして、今挙げたこれらの要素を勘案してみると、どうやら取り組むべき分野なのではないか、と。そう思えてくる。
私はそれらの出品物をじっくりと眺めておられる熊本の老舗古書店・舒文堂の河島さんに訊ねた。「これらはどのように勉強していけばいいでしょうか?」と。すると河島さんは、こうおっしゃった。「勉強するとかじゃないよ。経験だよ」。 もちろん勉強は前提となる話であってその上で、現場に足を運んで実際に落札状況などを見て学ぶしかない、とそういうことなんだろうと思う。現場を生でがんがん体験しないと話にならないな、と改めて思った次第である。でもこれからの存続をかけてとはいえ、挑戦すべきは未知の新ジャンルだ。ワクワクもしてくる―。
前回の市会の話でも書きながら苦しくなってしまったが、ここでもそんなことについて長々と書いていたら辛い気分になってきそうなのでそれはやめにして、前向きなことを書くことにする。
今回、大阪では2階が赤い布が敷かれた出品コーナーだった。赤い布コーナー=高級な本(というより資料)が並べられている場所、だ。
つまり、和書、掛け軸、書状、木版画、文豪の生原稿…といった類である。これらの集合体が醸し出す空気は実に独特である。容易には近寄りがたいのだ。もちろん、会場にいる面々は誰が見ても触れてもいいし、そして当然入札もできるのであるが、そこには気軽さはない。真剣に見ている業者は限られており、つまり“資料の字が読める”“価値が判別できる”“取り扱いの経験のある”店しか事実上、チェックできないというわけだ。会場の隅っこからも話が聞こえてくる。「ここは…避けるしかないな」と。そしてその方たちは別の階へ移動していった。そんな場所であり、明らかにほかの階(コーナー)と比べ人の数が少ないのだ。そう、所謂「敷居の高い」場所(“敷居の高い”の本来の意味は違うらしいがやはりしっくりくるので使う)なのである、赤布コーナーは。
しかし、である。いまさらながら、ここが古本屋として長くやっていけるかどうかの分水嶺なのではないか、とそう考えるのだ。
それは私もいままで「ここは難しいからパス!」と避け続けてきたクチである。でもここは…何もわからないと難度は高そうだが、その分競争も少なく、価格も比較的安定していそうだし(ネットでも取り扱いが少ないだろうから値下げ合戦にさらされなさそうで。…ただし想像です。違っていたらごめんなさい)、そして…これは自分でも意外なのだが(もちろん、知識や見る目があることが前提だが)、けっこう楽しいのではないか? まったくといっていいほどこれまで触れてこなかった分野なので、冷静に見てみると純粋に斬新なのである。
そして、今挙げたこれらの要素を勘案してみると、どうやら取り組むべき分野なのではないか、と。そう思えてくる。
私はそれらの出品物をじっくりと眺めておられる熊本の老舗古書店・舒文堂の河島さんに訊ねた。「これらはどのように勉強していけばいいでしょうか?」と。すると河島さんは、こうおっしゃった。「勉強するとかじゃないよ。経験だよ」。 もちろん勉強は前提となる話であってその上で、現場に足を運んで実際に落札状況などを見て学ぶしかない、とそういうことなんだろうと思う。現場を生でがんがん体験しないと話にならないな、と改めて思った次第である。でもこれからの存続をかけてとはいえ、挑戦すべきは未知の新ジャンルだ。ワクワクもしてくる―。
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19:41
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2019年04月16日
2019年04月15日
4月15日の記事



#つばめ文庫 #古書 #古書店 #古本 #古本屋
Posted by つばめ at
10:06
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2019年04月13日
4月13日の記事



★「石蔵ブックカフェ」のお知らせ…4月からリニューアルです!
今月から第四土曜日の開催です。
(4月は27日) 時間も10〜18時となりました。(@丁子屋 (南さつま市加世田唐仁原6032) ※駐車場あり)
【新企画!「石蔵アカデミア」】
気軽な知識交換の場として、毎月どなたかに講師をお願いし、何らかののテーマに基づいたお話をしていただきます。聴講はどなたでも可能です。ワンドリンクオーダーしてください。
第一回目は、南薩の田舎暮らし・窪さんです。クラシックをよく知らない私でもたのしめるということで、ワクワクしてますよ。
#石蔵ブックカフェ #南薩の田舎暮らし #つばめ文庫 #丁子屋 #古書 #古書店 #古本 #古本屋
Posted by つばめ at
11:08
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2019年04月12日
大阪出張で思うことのメモ。①
正直に書くと、コンプレックスばかりである。
私は古本屋が多数集まるとこうなってしまう。自店の経営の苦心ぶりに付け、大都市圏と地方との商況の差異に付け、他地区組合の綿密なコミュニケーション状況に付け…挙げていくとどんどん辛くなるばかりだが。
昨日・おとといと2日間、大阪で開かれた全国古書組合の総会、そしてそれに付随する大市(仕入れの場)のことである。
私は鹿児島の代表として、今回で5年連続の参加である。毎回組合長リゼットさんの代理として出席している。
ここで全国組合の予算の承認や年間スケジュール等の確認、質疑応答など行うのだが、一番最後に全国の各組合の近況を報告する時間がある。私も鹿児島の代表として、事前に送付しておいたレポートを元にマイクを持って発表する。
しかしまず劣等感を感じるのがこの場面である。よその多くが自組合の市会について話すのだが、その市会がないことに引け目を感じるのだ。
ただ、他組合の面々の多くは話を聞く限りでは、市会も下火になっており、活況を呈しているとは言えない状況が続いている様子である。それでも、会自体がない私たちにとってはそれ以前の話であるからずっといいと思えるのであるが。
また、市会に関しては、鹿児島の地の利の悪さもどうしても影響がありそれも問題を冗長させている一因である。
つまりこうだ。他組合さんは仮に市会が機能していない状況でも(あるいは市会が存在せずとも)、近くの都道府県や地域なりの市場に参加する、といった具合だ。もちろん、それは鹿児島組合のメンバーも同じことができる。しかし、問題はその距離。他組合さんの市会に参加するなら、いちばん近い熊本の市会(熊本二十日会)でも鹿児島市から片道200kmある。移動時間と経費を考えるならそうちょくちょくと、気軽には行けない。ちょっと弱い荷(売り物)ではたちまち赤字となる。そんなわけで、鹿児島組合はやはり自前で市会を行うしかない。おととし一回単発で復活させたがうまくいかなかった。運営サイド(鹿児島組合)の連携不足だった。また、いいモノが大量に出回ったが、参加者数(等)と見合っていない感じであり、ボー(落札されない荷のこと)が大量に発生し、誰もが大変な状況になった。全体を振り返ってみても拙速だった。これは私が当時、なんとしてでもすぐにでも市会を即復活させたいと言い続けてしまったからの結果であり、反省している。綿密なコミュニケーションや話し合いをせずして成功は望めない。皆さんには本当に申し訳なかったと思っている。
話が逸れてしまった。ということで、各組合がいちばん時間を割いて話をするほど存在が極めて重要な(はず)の市会。これがない鹿児島はやはり弱い。それはつまり、各店が買取した本を“回してお金にする”場がないということだ。もちろん、買い取った本をそのまま店やネット、催事で売り切ってしまえばそれでいい。しかしそんな簡単にいくはずもない。そんなとき市会なのである。売れ残った本を他店さんが必要としているかもしれない。買い手が一人でもつけば取引成立だ。もちろん、誰も買い手がつかない場合もありそのときはまた処分するか何かしらしないといけない。それでも市会に出すことでお金になる可能性があるわけだし、売れなくても確実に“勉強”にはなる。「この本は売れにくいんだ」などと。それはそれ以後の買取時の参考にもなるし、あるいは自分じゃない別の人が出品したモノの落札値段を知ることでも自動的に本を見る目が養われていく。ということで非常に重要なシステムである。もちろん、買いたい側にとってもだ。なかなか買取りがない場合でも定期開催によって、定期的に仕入れができる。(内容は欲しいモノがでるとは限らないけれど…)
ちょっと話が横道に行き過ぎたか。。劣等感だけでなく実質的にまずいと思う第一のことをひとまず記していったん筆を置く。(仕事に戻る)
私は古本屋が多数集まるとこうなってしまう。自店の経営の苦心ぶりに付け、大都市圏と地方との商況の差異に付け、他地区組合の綿密なコミュニケーション状況に付け…挙げていくとどんどん辛くなるばかりだが。
昨日・おとといと2日間、大阪で開かれた全国古書組合の総会、そしてそれに付随する大市(仕入れの場)のことである。
私は鹿児島の代表として、今回で5年連続の参加である。毎回組合長リゼットさんの代理として出席している。
ここで全国組合の予算の承認や年間スケジュール等の確認、質疑応答など行うのだが、一番最後に全国の各組合の近況を報告する時間がある。私も鹿児島の代表として、事前に送付しておいたレポートを元にマイクを持って発表する。
しかしまず劣等感を感じるのがこの場面である。よその多くが自組合の市会について話すのだが、その市会がないことに引け目を感じるのだ。
ただ、他組合の面々の多くは話を聞く限りでは、市会も下火になっており、活況を呈しているとは言えない状況が続いている様子である。それでも、会自体がない私たちにとってはそれ以前の話であるからずっといいと思えるのであるが。
また、市会に関しては、鹿児島の地の利の悪さもどうしても影響がありそれも問題を冗長させている一因である。
つまりこうだ。他組合さんは仮に市会が機能していない状況でも(あるいは市会が存在せずとも)、近くの都道府県や地域なりの市場に参加する、といった具合だ。もちろん、それは鹿児島組合のメンバーも同じことができる。しかし、問題はその距離。他組合さんの市会に参加するなら、いちばん近い熊本の市会(熊本二十日会)でも鹿児島市から片道200kmある。移動時間と経費を考えるならそうちょくちょくと、気軽には行けない。ちょっと弱い荷(売り物)ではたちまち赤字となる。そんなわけで、鹿児島組合はやはり自前で市会を行うしかない。おととし一回単発で復活させたがうまくいかなかった。運営サイド(鹿児島組合)の連携不足だった。また、いいモノが大量に出回ったが、参加者数(等)と見合っていない感じであり、ボー(落札されない荷のこと)が大量に発生し、誰もが大変な状況になった。全体を振り返ってみても拙速だった。これは私が当時、なんとしてでもすぐにでも市会を即復活させたいと言い続けてしまったからの結果であり、反省している。綿密なコミュニケーションや話し合いをせずして成功は望めない。皆さんには本当に申し訳なかったと思っている。
話が逸れてしまった。ということで、各組合がいちばん時間を割いて話をするほど存在が極めて重要な(はず)の市会。これがない鹿児島はやはり弱い。それはつまり、各店が買取した本を“回してお金にする”場がないということだ。もちろん、買い取った本をそのまま店やネット、催事で売り切ってしまえばそれでいい。しかしそんな簡単にいくはずもない。そんなとき市会なのである。売れ残った本を他店さんが必要としているかもしれない。買い手が一人でもつけば取引成立だ。もちろん、誰も買い手がつかない場合もありそのときはまた処分するか何かしらしないといけない。それでも市会に出すことでお金になる可能性があるわけだし、売れなくても確実に“勉強”にはなる。「この本は売れにくいんだ」などと。それはそれ以後の買取時の参考にもなるし、あるいは自分じゃない別の人が出品したモノの落札値段を知ることでも自動的に本を見る目が養われていく。ということで非常に重要なシステムである。もちろん、買いたい側にとってもだ。なかなか買取りがない場合でも定期開催によって、定期的に仕入れができる。(内容は欲しいモノがでるとは限らないけれど…)
ちょっと話が横道に行き過ぎたか。。劣等感だけでなく実質的にまずいと思う第一のことをひとまず記していったん筆を置く。(仕事に戻る)
Posted by つばめ at
16:08
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2019年04月12日
4月12日の記事


昨年秋に開催し好評だったマルヤガーデンズでのブックイベント。今春もまた開催です! 古本屋は計7店舗が出店。ぜひお越しくださいね! ●4/26(金)〜29(月祝) 10:00〜20:00
@マルヤガーデンズ7F 通路、ソラニワ、特設会場等
#つばめ文庫 #古書 #古書店 #古本 #古本屋 #古本まつり
Posted by つばめ at
10:32
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2019年04月10日
4月10日の記事
4/10(水) おはようございます。本日、明日と2日間、臨時休業です。ちょっくら出張へ…。
#つばめ文庫 #古書 #古書店 #古本 #古本屋
#つばめ文庫 #古書 #古書店 #古本 #古本屋
Posted by つばめ at
08:29
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