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Posted by チェスト at

2017年10月12日

あすは南さつまです。

10/12(木) #つばめ文庫、木曜営業中です、20時まで。

★明日は「第一回 石蔵ブックカフェ」の開催です! コーヒーは「南薩の田舎暮らし」さん提供ですよ。
※画像は昨年の石蔵での古本市の様子です。ご参考に…!




先日当店で行われた読書会『中動態の世界』。
みなさん活発な意見交換が行われ、読破していない私はみなさんの話をお聞し頷いたり、疑問を持ったりすることばかりでしたが、
やはり最後まで読みたくなりますね。しかし落ち着いてじっくり読むべき本なので、すぐに読めるかはわかりませんが必ず読みます。

といいつつ、やはり違う新しい本に手が伸びるのも事実でして。
いま読み始めたのは親鸞について書かれた本です。浄土真宗の開祖ですね。
まだ序盤ですが引き込まれます。人間は無明の存在、そして「悪人こそ救われる」。読んでいて心がスッとしてきます。
その意味・内容は本に書いてありますが、もっと読み進めてからここでも感想とともにやや細微に記したいと思います。
書き出しにある宗教全体に対する思い、「宗教と聞いていかがわしく思う人も少なくないのではないでしょうか」は読み手にとって入って行きやすいと思います。いままで宗教の本をじっくり読んだことが正直なかったですが、面白い世界です。  

Posted by つばめ at 10:22Comments(4)