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Posted by チェスト at

2017年02月15日

お酒考(1)。 ※(1)というのは、またいつか続きを書くかもしれないので…

【NEXT開店日】
2/15(水) 10:00~18:00
2/16(木) 12:00~20:00
2/18(土) 10:00~18:00
2/19(日) 10:00~18:30
★15~17時:読書会(詳細は https://www.facebook.com/events/272872609798248/ )
※これ以降はお問合せください

本の仕分け・値付け・ネットへの商品アップと基本仕事を淡々とこなしていて、たった今しがた手にとった一冊の雑誌。
それが『BRUTUS』のお酒特集でした。そこにあったお酒にまつわるエッセイが面白かったので私もお酒についてちょっと書いてみたくなりました。

私はいわゆる下戸です。弱い。非常に弱いです。でも酩酊したり前後不覚になったりするわけではないのですよ。と・に・か・く! 頭が痛くなるのです。それがかなり早い時点で。 ならば酒席は苦手なのではないか? というとそうでもなく、むしろ好きなんです。宴会とかたのしいです、基本的には。もちろんどんなシチュエーションでもというわけではないけれど。それで、じゃあお酒はいらないのか? その場が楽しいのならば… というとそうでもないんです。。これが厄介なんですよねー。飲まない宴会は…最初はいいんですが…そのうちまわりのテンションについていけなくなるのがつらいのでやはり苦手です。だってノンアルコール、飲めないですよ、何杯も。
そして私、そもそもビールが大好きなんです。純粋に美味しい。それなのに弱くてすぐ頭痛がするから飲めなくなってしまうという。苦しいんですよ、飲みたくても飲めないのってですね…。いっそ宴会・酒席嫌いだったらよほどいいのになーなんて思ってしまいます。あるいは飲めなくても完全にその場を楽しめきれるのだったら。好きなのに、飲みたいのに、、あるいはもっと長居したいのにすぐに切り上げなくてはならない(アルコールをやめて長居はできないので)、これはね、辛いですよ、実に中途半端です。
うーん、お酒に強い方々が心底うらやましいです。同業の先輩方も強い方が多いのですよね、はぁぁ。
ちなみにお酒のエッセイのなかの下戸の方が書かれていたなかにもあったのですが、「お酒は鍛えれば強くなる」説の実際について。
その著者は「そんなことはなかった」と書かれていますが、同意します!私も学生時代から苦手な芋焼酎をいっぱい飲めるように訓練したつもりですが…全然強くならないし、いつまでたってもおいしいと思えないんですよね。あ、ただ冬場のお湯割りはおいしいかも…。
あと、「鹿児島出身だから強いはずだ!」説もですね、学生時代から言われ続けてることですが、、、関係ないですから!! うち、家族全員弱いんですよね。全員、鹿児島の出身ですが。
ということで、苦手だけどビールと酒席の好きな私の酒にまつわる手記でした。さー、今夜もビール…いや発泡酒、飲むぞー!(ほんとに好きで、ほぼ毎晩350mlを一缶飲んでます)

○好きなビール:キリン「一番搾り」、サントリー「モルツ」(プレミアムでないやつ)
□いちばん飲むビール“系”:キリン「淡麗」(発泡酒)
●嫌いなビール“系”:第三のビール全部、ノンアルコールビール → 烏龍茶のほうがずっといいです  

Posted by つばめ at 18:11Comments(0)