2012年06月09日
ご案内。【ガーデンズ文学カフェ テーマ:旅】
こんにちは、つばめです。
10日より開催される、「ガーデンズ文学カフェ」のご案内です。
<フライヤより抜粋>
「ガーデンズ文学カフェ」とは、一冊の本について語り合う、カジュアルな読書会です。
一冊の本をなかだちにして、職業、性別、世代などの枠を超えてさまざまな人が集まり、その本の魅力や
自分なりの読みについて、お茶を飲みながら語り合います。
4回目の開催です。毎回テーマを変えて開かれるこのイベント。
今回のテーマは、「本を開けば、旅。」。 旅がテーマだなんて、とてもステキじゃないですか!
日程:6/10(日) 第一章 有川 浩 『阪急電車』
6/30(土) 第二章 夏目漱石 『草枕』
7/7 (土) 第三章 カズオ・イシグロ 『日の名残り』
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?!


各回とも、会場は、マルヤガーデンズ 7F。 14:00~16:00の開催です。
【6月の「店舗」営業日】
9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
10日より開催される、「ガーデンズ文学カフェ」のご案内です。
<フライヤより抜粋>
「ガーデンズ文学カフェ」とは、一冊の本について語り合う、カジュアルな読書会です。
一冊の本をなかだちにして、職業、性別、世代などの枠を超えてさまざまな人が集まり、その本の魅力や
自分なりの読みについて、お茶を飲みながら語り合います。
4回目の開催です。毎回テーマを変えて開かれるこのイベント。
今回のテーマは、「本を開けば、旅。」。 旅がテーマだなんて、とてもステキじゃないですか!
日程:6/10(日) 第一章 有川 浩 『阪急電車』
6/30(土) 第二章 夏目漱石 『草枕』
7/7 (土) 第三章 カズオ・イシグロ 『日の名残り』
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?!


各回とも、会場は、マルヤガーデンズ 7F。 14:00~16:00の開催です。
【6月の「店舗」営業日】
9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
Posted by つばめ at
15:18
│Comments(0)
2012年06月08日
イギリス旅行記 【5日目】 -古書の村①・人情篇-
こんばんわ、つばめです。
5日目は今回の目玉、Hay-on-Wye (ヘイオンワイ)です!
初っ端から寝坊気味…。ゆうべ(というか今日…)遅くまで飲んでいた天罰が下ったようです。。
ステイ先を10時ごろ出て(すでに遅い)、ヘイオンワイ最寄の街の駅・ヘリフォードまでの列車が出ているという
ヴィクトリア駅へ。ところが、窓口のおっちゃんは言うのです、
「テレフォン?! テレフォン?!?! …あそこにあるよ。 …え、、あぁ、ヘリフォードね?! ここからは出てねぇぞ。
パディントンからだ。パディントンへ向かえ!!」と。
あれまー、確か調べたところだと、ヴィクトリア駅からも列車が出てたはずだったんだけど。。
と首をひねりながらもパディントン駅へ移動し改めて出発します。
そしてここからがドタバタ劇が始まるのです。
改札の係員に「ヘリフォード行きはどれ?」と聞き、言われた列車に飛び込みました。
しかしそれは特急じゃなかったようなのです。一日4本しかないとの情報で慌てて飛び乗ったのでした。
計画では、ニューポート駅で一回乗り換えれば、計約4時間でヘリフォードまで行けるはずでした。
ところがこの列車、オックスフォードで一回、さらにどっか(駅名忘れました)でもう一回乗り換え、
そしてようやく到着したのは、5時間半後。すでにグダグダで。。
(文章で書けばあっという間なのですが、実際はなかなか大変でした。地下鉄もそうですが、イギリスでは
プラットフォームの看板に、次の駅・前の駅の表示がないのです。また、下車駅案内のアナウンスも駅に着く直前に
流れるのです。加えて各駅内にて路線図を見つけることが最後までとうとうできず。ですから目的地までの間に
何度も駅員さんあるいは車掌さんに聞いたり、お客さんに聞いたり、車内ではアナウンスを聞き漏らすまいとしたりと
悪戦苦闘でした…)

ようやく着いたヘリフォード。 ちなみに、日本に帰ってくるまで「ヘレフォード」と読んでいたため、駅のおじさんから
「テレフォンだって?!」と何度も聞きなおされたのかも…。
しかし、、、ようやく着いたのはいいとして… 今度は、なんと乗り換えのバスがないのである。
着いたのが遅くて終バスが去ったあとだったのです。
泣く泣くタクシーへすがりつきます。
「ヘイオンワイまでいくら?」 「ちょっと待って…(無線で本社に確認)…45£だよ!」 「…(ぐふっ!) …お、OK!」
かくして、やたらスピードをぶっ飛ばすタクシーに乗り一路ヘイオンワイを目指します。
途中の約40分間、いやな予感はしてましたがやはり的中。やたらに話しかけてくるのですよ!
「ヘイ、うんちゃん! 俺英語へたくそなんだよ、だからあんまり聞き取れないんだよ、すまないね!」
「Oh,OK~!」 で激減した会話を交わしつつ、野を超え草原を掻き分け、羊の群れを横目に、
かの地についに到着したのです。

到着直後の一枚。夕方を過ぎて人の気配はほとんど…

自分のキャリーケースのゴロゴロ音だけが響いていました。すばらしい外観・ディスプレイの
本屋群のウインドウにワクワク高鳴る胸。…全部閉まっておりましたが。。 明日を楽しみにして!と。
目の前に広がる草原と羊の群れにしばし時を忘れ…ていたのもつかの間。
さて古本屋を…と町を徘徊し始めると、、すべて閉店していたのでした。 さらに、予約したホテルが
なかなか見つからずにいると、
「ねぇ、どこに行くの?」
トボトボ歩いていた私に一人の青年が聞いてきます。
「ここだよ。知らないかい?」メモを見せます。
「…! なんだって! そこはここから車で40分はかかるぞ!!」
「えーーーーっ!?!? 遠いよ! しかも俺バスがなくてここまでタクシーできたんだ、40分かけて。。しかもキャッシュも今はほとんどない。運賃で消えちまったんだよ。」
「なんだって!? どーすんだよ?! 困ったな…」
…衝撃的でした。。 ところがその青年は急にこんなことを言い出したのです!
「よし、俺が何とかしてやるよ! ついてきな!」と。
「うれしいけどさ、いったいどうすんのさ??」 「俺が友達に激安で送っていけないか交渉するよ!」 「ほんとかよ?!」
もしやあとから高額な請求をされやしないかと警戒しながら何度も「俺は金が無い!」といい続けます。
「大丈夫、任せろって!」
次々と知り合いの(たぶん)パブやレストランを回って交渉を続ける青年。しかし全部答えはNOでした。
両親にさえ交渉してくれたのです。これもだめでしたが。
「よし、こうなりゃヒッチハイクだ!!」
な、何を言い出すかと思ったら、、本気でした。マジでヒッチハイクのやり方をレクチャーし始めたのです。
「ちょ、ちょっと待って!」と慌てて少し前から考え始めていたことを言います。
「俺さ、ホテルはもうキャンセルして、目の前にあるB&B(朝食付き民宿)に泊まるよ。考えてみたら、往復で時間は80分も
かかるし、またその移動費も馬鹿にならない。キャンセルしても31£だから、、それにそこのB&Bの30£を足せば61£になって、そっちのほうがかえって安くつきそうだしね。」
「…なるほど、そうだね。そうしようか! …ちょうどここにATMもあるじゃん!!」
と、結局B&Bに決まったのです。ヒッチハイクをなんとか止めました。(それはそれでさらにハチャメチャで楽しかったかもしれませんが)
ところがまたすぐに危機! 30£の宿が満室で… とその場に偶然にも隣のB&Bのオーナーの家族が。
「うちに泊まったら?」 青年「ありがとう。でも彼はあまりお金がないんだ。」 「大丈夫よ、なんとかするわ!」
と、ドキドキしながら隣まで案内され、今夜の宿にようやくありつけたのでした。。
その安堵した自分を優しいまなざしで見送る青年。。 「バーイ!」と爽やかに去っていったのです。
もっと名前をしっかり聞いてちゃんとしたお礼をできればよかったと、、今でも思い返すのです。
さて、B&Bです。
また、ここのオーナー夫妻が気さく過ぎて… 思い出すだけでも泣けてくるのです。。
とってもやさしい、やさしすぎるおばちゃんと、ご主人。
事情を青年から聞いていたおばちゃんが、「大丈夫よ、もう心配しないで。ゆっくりしてちょうだい。」と
いたわってくれます。ポットにたっぷりのミルクティーとビスケットをたくさん出してくれて、イギリス式の歓迎をしてくれてました。

おばちゃんこと、ヒラリーと。(翌朝撮ったものです)
「う、うまい…うぅぅ。。」感動でむせび泣きます(心の中で)。
そして部屋の案内のあとで、

寝室。ご、豪華過ぎ。。。枕が6つもあって、寝る時に5個をどかしました。

ユニットバス。何から何までなぜこんなにおしゃれなの!
「今からアルバート(ご主人)と夜の散歩に行くけど、あなたも行かない?」
と誘われ、「喜んで!」と同行させていただきます。
…静かな夕暮れ(とはいえ21時頃)のなか、羊たちのいる草原を歩きながら下手な英語で夫婦と会話をします。
小川を抜け、家々の路地も通り抜けて、、起伏にとんだ道のりでした。
「…今回はとても短い滞在のようだけど、またここに来るの?」
「えぇ、必ず! I ’ll be back !」
「Oh ! ターミネーター!! ズガガガガッ!!!」
と、これは日英共通の鉄板ネタだったらしくとてもウケておりました。
全部で約20分の散歩道。 それはとても、とても心に残るひとときでした。文字通り一生忘れない時間となりました。
家に着くと、ヒラリー(おばちゃん)は「私はもう寝るわ。明日の朝食は9時ね。おやすみ。」と帰っていきました。
その後アルバートの案内で真っ暗の中、町を一周します。ヘイ川も真っ暗で少し怖さも醸し出していました。

漆黒のヘイ川。川面に浮かぶ月明かりがとてもきれいでした。
明日の朝はきっと気持ちいはず…。店もまわるぞー…
その思いを旨に、この日は部屋に戻って即、バタンキュー…。。
実に、実に長い一日でした。。。。。
(6日目に続きます)
【6月の「店舗」営業日】
9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
5日目は今回の目玉、Hay-on-Wye (ヘイオンワイ)です!
初っ端から寝坊気味…。ゆうべ(というか今日…)遅くまで飲んでいた天罰が下ったようです。。
ステイ先を10時ごろ出て(すでに遅い)、ヘイオンワイ最寄の街の駅・ヘリフォードまでの列車が出ているという
ヴィクトリア駅へ。ところが、窓口のおっちゃんは言うのです、
「テレフォン?! テレフォン?!?! …あそこにあるよ。 …え、、あぁ、ヘリフォードね?! ここからは出てねぇぞ。
パディントンからだ。パディントンへ向かえ!!」と。
あれまー、確か調べたところだと、ヴィクトリア駅からも列車が出てたはずだったんだけど。。
と首をひねりながらもパディントン駅へ移動し改めて出発します。
そしてここからがドタバタ劇が始まるのです。
改札の係員に「ヘリフォード行きはどれ?」と聞き、言われた列車に飛び込みました。
しかしそれは特急じゃなかったようなのです。一日4本しかないとの情報で慌てて飛び乗ったのでした。
計画では、ニューポート駅で一回乗り換えれば、計約4時間でヘリフォードまで行けるはずでした。
ところがこの列車、オックスフォードで一回、さらにどっか(駅名忘れました)でもう一回乗り換え、
そしてようやく到着したのは、5時間半後。すでにグダグダで。。
(文章で書けばあっという間なのですが、実際はなかなか大変でした。地下鉄もそうですが、イギリスでは
プラットフォームの看板に、次の駅・前の駅の表示がないのです。また、下車駅案内のアナウンスも駅に着く直前に
流れるのです。加えて各駅内にて路線図を見つけることが最後までとうとうできず。ですから目的地までの間に
何度も駅員さんあるいは車掌さんに聞いたり、お客さんに聞いたり、車内ではアナウンスを聞き漏らすまいとしたりと
悪戦苦闘でした…)

ようやく着いたヘリフォード。 ちなみに、日本に帰ってくるまで「ヘレフォード」と読んでいたため、駅のおじさんから
「テレフォンだって?!」と何度も聞きなおされたのかも…。
しかし、、、ようやく着いたのはいいとして… 今度は、なんと乗り換えのバスがないのである。
着いたのが遅くて終バスが去ったあとだったのです。
泣く泣くタクシーへすがりつきます。
「ヘイオンワイまでいくら?」 「ちょっと待って…(無線で本社に確認)…45£だよ!」 「…(ぐふっ!) …お、OK!」
かくして、やたらスピードをぶっ飛ばすタクシーに乗り一路ヘイオンワイを目指します。
途中の約40分間、いやな予感はしてましたがやはり的中。やたらに話しかけてくるのですよ!
「ヘイ、うんちゃん! 俺英語へたくそなんだよ、だからあんまり聞き取れないんだよ、すまないね!」
「Oh,OK~!」 で激減した会話を交わしつつ、野を超え草原を掻き分け、羊の群れを横目に、
かの地についに到着したのです。

到着直後の一枚。夕方を過ぎて人の気配はほとんど…

自分のキャリーケースのゴロゴロ音だけが響いていました。すばらしい外観・ディスプレイの
本屋群のウインドウにワクワク高鳴る胸。…全部閉まっておりましたが。。 明日を楽しみにして!と。
目の前に広がる草原と羊の群れにしばし時を忘れ…ていたのもつかの間。
さて古本屋を…と町を徘徊し始めると、、すべて閉店していたのでした。 さらに、予約したホテルが
なかなか見つからずにいると、
「ねぇ、どこに行くの?」
トボトボ歩いていた私に一人の青年が聞いてきます。
「ここだよ。知らないかい?」メモを見せます。
「…! なんだって! そこはここから車で40分はかかるぞ!!」
「えーーーーっ!?!? 遠いよ! しかも俺バスがなくてここまでタクシーできたんだ、40分かけて。。しかもキャッシュも今はほとんどない。運賃で消えちまったんだよ。」
「なんだって!? どーすんだよ?! 困ったな…」
…衝撃的でした。。 ところがその青年は急にこんなことを言い出したのです!
「よし、俺が何とかしてやるよ! ついてきな!」と。
「うれしいけどさ、いったいどうすんのさ??」 「俺が友達に激安で送っていけないか交渉するよ!」 「ほんとかよ?!」
もしやあとから高額な請求をされやしないかと警戒しながら何度も「俺は金が無い!」といい続けます。
「大丈夫、任せろって!」
次々と知り合いの(たぶん)パブやレストランを回って交渉を続ける青年。しかし全部答えはNOでした。
両親にさえ交渉してくれたのです。これもだめでしたが。
「よし、こうなりゃヒッチハイクだ!!」
な、何を言い出すかと思ったら、、本気でした。マジでヒッチハイクのやり方をレクチャーし始めたのです。
「ちょ、ちょっと待って!」と慌てて少し前から考え始めていたことを言います。
「俺さ、ホテルはもうキャンセルして、目の前にあるB&B(朝食付き民宿)に泊まるよ。考えてみたら、往復で時間は80分も
かかるし、またその移動費も馬鹿にならない。キャンセルしても31£だから、、それにそこのB&Bの30£を足せば61£になって、そっちのほうがかえって安くつきそうだしね。」
「…なるほど、そうだね。そうしようか! …ちょうどここにATMもあるじゃん!!」
と、結局B&Bに決まったのです。ヒッチハイクをなんとか止めました。(それはそれでさらにハチャメチャで楽しかったかもしれませんが)
ところがまたすぐに危機! 30£の宿が満室で… とその場に偶然にも隣のB&Bのオーナーの家族が。
「うちに泊まったら?」 青年「ありがとう。でも彼はあまりお金がないんだ。」 「大丈夫よ、なんとかするわ!」
と、ドキドキしながら隣まで案内され、今夜の宿にようやくありつけたのでした。。
その安堵した自分を優しいまなざしで見送る青年。。 「バーイ!」と爽やかに去っていったのです。
もっと名前をしっかり聞いてちゃんとしたお礼をできればよかったと、、今でも思い返すのです。
さて、B&Bです。
また、ここのオーナー夫妻が気さく過ぎて… 思い出すだけでも泣けてくるのです。。
とってもやさしい、やさしすぎるおばちゃんと、ご主人。
事情を青年から聞いていたおばちゃんが、「大丈夫よ、もう心配しないで。ゆっくりしてちょうだい。」と
いたわってくれます。ポットにたっぷりのミルクティーとビスケットをたくさん出してくれて、イギリス式の歓迎をしてくれてました。

おばちゃんこと、ヒラリーと。(翌朝撮ったものです)
「う、うまい…うぅぅ。。」感動でむせび泣きます(心の中で)。
そして部屋の案内のあとで、

寝室。ご、豪華過ぎ。。。枕が6つもあって、寝る時に5個をどかしました。

ユニットバス。何から何までなぜこんなにおしゃれなの!
「今からアルバート(ご主人)と夜の散歩に行くけど、あなたも行かない?」
と誘われ、「喜んで!」と同行させていただきます。
…静かな夕暮れ(とはいえ21時頃)のなか、羊たちのいる草原を歩きながら下手な英語で夫婦と会話をします。
小川を抜け、家々の路地も通り抜けて、、起伏にとんだ道のりでした。
「…今回はとても短い滞在のようだけど、またここに来るの?」
「えぇ、必ず! I ’ll be back !」
「Oh ! ターミネーター!! ズガガガガッ!!!」
と、これは日英共通の鉄板ネタだったらしくとてもウケておりました。
全部で約20分の散歩道。 それはとても、とても心に残るひとときでした。文字通り一生忘れない時間となりました。
家に着くと、ヒラリー(おばちゃん)は「私はもう寝るわ。明日の朝食は9時ね。おやすみ。」と帰っていきました。
その後アルバートの案内で真っ暗の中、町を一周します。ヘイ川も真っ暗で少し怖さも醸し出していました。

漆黒のヘイ川。川面に浮かぶ月明かりがとてもきれいでした。
明日の朝はきっと気持ちいはず…。店もまわるぞー…
その思いを旨に、この日は部屋に戻って即、バタンキュー…。。
実に、実に長い一日でした。。。。。
(6日目に続きます)
【6月の「店舗」営業日】
9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
Posted by つばめ at
21:20
│Comments(0)
2012年06月07日
イギリス旅日記 【4日目】 -居酒屋かよ?!-
こんばんわ、つばめです。
第4日目です。
午前中からお昼にかけてはちょっとゆっくりしていまして、
部屋を出たのが12時半頃。
近所をブラブラしまして、カフェでまったり過ごしました。
お昼はご当地のゴツいサンドウィッチをほおばり、満足。
ステイ先のクラパム・コモン周辺はスーパーやカフェ、パブ、テイクアウェイ専門店…など
わりと充実していて、歩いても見飽きることがありませんでした。
また、この日、ステイ先が同じだった、日本の漫画家・溝口涼子さんと顔を合わす最後の日だったので、
記念写真を一枚撮りました。プロの漫画家さんと知り合えてとてもうれしかったですね。
その後夕方から別ルートの友人らと再び飲む約束をしていましたので、地下鉄へ。
ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場で待ち合わせます。
早めに着いたので、待ち合わせの時間まで徒歩7分ほどの、コヴェント・ガーデンに向かいました。
ここでは大道芸人たちが手品を、アマチュア?の歌手や楽団が音楽を披露したりしていて
見物人であふれていました。人気がある芸人らは観客も多くそれなりのお金をもらっていましたが、
あまり人気の無いパフォーマーたちもおりまして、複雑な気分に…。。
その他、アンティークのマーケットなどが活気付いておりました。足早にすべて見終えました。
集合場所へ戻り、パブへ。
今回は時間がたっぷりあるぞということで、みんな楽しみに。
着いたのは「シャーロック・ホームズ」というパブ。
2Fがホームズの部屋を再現した素敵な内装でして大盛り上がり。 しかし若者が貸切をしていたため、
私たちは1Fの外の席につきました。
イギリスのパブです。ここは日本の居酒屋ではありません。。
にもかかわらず、みんなでワイワイ注文。まわりの地元の人の○たい視線を受けながらも楽しんでおりました。。
(イギリスのパブでは、あまり食べ物を頼まないようです。ただビールを飲みながら会話を楽しむスタイルのようで)
その後帰る組とクラブ組に分かれます。
私はせっかくなのでクラブ組へ。 クラブで少し飲んで、〆は中華街で麺をすすり(私は水だけ…)、終わったのは3時でした。
ロンドンまで来て、天文館の夜を再現するとは思ってもいなかったので、ちょっと面白かったです。。。
帰りはバスです。ロンドンでは一部の区間では路面バスが24時間運行なのです!!
これはありがたかったですね。 バス停から降りてトボトボ歩いて帰ると、空が白み始め、鳥がピーチクパーチク
さえずっていたのは印象深いです。
「ところで、、明日は朝早くから一泊で古書の村・ヘイオンワイに、5時間かけていくのに大丈夫なのか…?!」と
思いながら……

近所をブラブラ。

「MAZDA 3」=「アクセラ」。欧州名が日本と違う車のひとつです。他に「MAZDA 2」=「デミオ」、「ヤリス」=「ヴィッツ」、「マイクラ」=「マーチ」など。

コヴェント・ガーデン。大道芸人たちの激しい火花争いが…??


パブ「シャーロック・ホームズ」。久々に日本に帰って読みたくなりました。嗚呼、ベーカー街。。

帰りのバス。2Fから。深夜3時半ごろ。。。バスは均一料金で、確か2.25£也。
(5日目に続きます。次はいよいよ、古書の村です。)
【6月の「店舗」営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
第4日目です。
午前中からお昼にかけてはちょっとゆっくりしていまして、
部屋を出たのが12時半頃。
近所をブラブラしまして、カフェでまったり過ごしました。
お昼はご当地のゴツいサンドウィッチをほおばり、満足。
ステイ先のクラパム・コモン周辺はスーパーやカフェ、パブ、テイクアウェイ専門店…など
わりと充実していて、歩いても見飽きることがありませんでした。
また、この日、ステイ先が同じだった、日本の漫画家・溝口涼子さんと顔を合わす最後の日だったので、
記念写真を一枚撮りました。プロの漫画家さんと知り合えてとてもうれしかったですね。
その後夕方から別ルートの友人らと再び飲む約束をしていましたので、地下鉄へ。
ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場で待ち合わせます。
早めに着いたので、待ち合わせの時間まで徒歩7分ほどの、コヴェント・ガーデンに向かいました。
ここでは大道芸人たちが手品を、アマチュア?の歌手や楽団が音楽を披露したりしていて
見物人であふれていました。人気がある芸人らは観客も多くそれなりのお金をもらっていましたが、
あまり人気の無いパフォーマーたちもおりまして、複雑な気分に…。。
その他、アンティークのマーケットなどが活気付いておりました。足早にすべて見終えました。
集合場所へ戻り、パブへ。
今回は時間がたっぷりあるぞということで、みんな楽しみに。
着いたのは「シャーロック・ホームズ」というパブ。
2Fがホームズの部屋を再現した素敵な内装でして大盛り上がり。 しかし若者が貸切をしていたため、
私たちは1Fの外の席につきました。
イギリスのパブです。ここは日本の居酒屋ではありません。。
にもかかわらず、みんなでワイワイ注文。まわりの地元の人の○たい視線を受けながらも楽しんでおりました。。
(イギリスのパブでは、あまり食べ物を頼まないようです。ただビールを飲みながら会話を楽しむスタイルのようで)
その後帰る組とクラブ組に分かれます。
私はせっかくなのでクラブ組へ。 クラブで少し飲んで、〆は中華街で麺をすすり(私は水だけ…)、終わったのは3時でした。
ロンドンまで来て、天文館の夜を再現するとは思ってもいなかったので、ちょっと面白かったです。。。
帰りはバスです。ロンドンでは一部の区間では路面バスが24時間運行なのです!!
これはありがたかったですね。 バス停から降りてトボトボ歩いて帰ると、空が白み始め、鳥がピーチクパーチク
さえずっていたのは印象深いです。
「ところで、、明日は朝早くから一泊で古書の村・ヘイオンワイに、5時間かけていくのに大丈夫なのか…?!」と
思いながら……

近所をブラブラ。

「MAZDA 3」=「アクセラ」。欧州名が日本と違う車のひとつです。他に「MAZDA 2」=「デミオ」、「ヤリス」=「ヴィッツ」、「マイクラ」=「マーチ」など。

コヴェント・ガーデン。大道芸人たちの激しい火花争いが…??


パブ「シャーロック・ホームズ」。久々に日本に帰って読みたくなりました。嗚呼、ベーカー街。。

帰りのバス。2Fから。深夜3時半ごろ。。。バスは均一料金で、確か2.25£也。
(5日目に続きます。次はいよいよ、古書の村です。)
【6月の「店舗」営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
Posted by つばめ at
22:37
│Comments(0)
2012年06月06日
イギリス旅日記 【3日目】 -ヒュー・グラントの街へ?!-
こんにちは。3日目は、ポートベロー通りで、蚤の市が開かれているノッティングヒルへ。
あの、映画『ノッティングヒルの恋人』で有名なあの街です。私も好きな映画なので楽しみにしておりました。
洋服、雑貨、色とりどりの食べ物、そして古書など実にさまざまなものが並べられており、
道行く人の目を楽しませてくれます。 本を数冊購入しました。
その後、たまにはレストランで食事をと思い、道沿いのメキシコ料理店へ。
タコスを注文したのですが、「日本人だからスモールサイズでいいよね?」と聞かれたので、私もつい「Yes.」と
答えたのですがこれが間違いで。。かなり小さめのタコスが到着。物足りなすぎました…。
先に注文したSparkling water(炭酸水・イギリスのレストランでは水を注文するのが基本)も併せて結構いい値が
した割には物足りない内容になってしまいました。。これも思い出でしょう。。。
引き続き、相当に長い市場をとてつもない数の人を掻き分けながらブラブラしていると、、
「小村さん!」と近くで呼ぶ声が?! 振り返ると、なんとおととい飲んだ、別便で来ている友人らが偶然そこに!
「おおぅ?!」 …ってことで、ここから行動をともに。
まだ昼食をとっていないみんなはそのまま市場の露店でサンドウィッチを購入。(日本とは違いゴツイんです)
路地裏の木陰でパクつきました。 それにしても、イギリスでは実に多くの人が路上に直に座り込むのです。
日本の行儀のよさをかみ締めずにはいられませんでした。逆に日本人が丁寧すぎるのを感じる場面も多々ありましたが。
そして、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラント演じるウィリアムが営む「THE TRAVEL BOOK SHOP」を
探したのですが見つからず、ここを辞しました。
ロンドン名物の二階建てバスに乗り、ピカデリーに向かいます。
オックスフォードストリートの店でいよいよ初めてのフィッシュ&チップスを。
…値段の割には、味が。。(苦笑)
ここでみんなと別れてクラパム・コモンの宿へ帰りました。
部屋でゆっくりして3日目終了。
それにしてもイギリスの夏季の夜は日が長い。暗くなるのは22時頃からなのです。。。一日が長いのです。

ノッティングヒルの入口、「ノッティングヒル・ゲート」駅の看板。

駅の構内。

ポートベローから見る住宅街の路地。

センスあふれる古書の陳列。思わず「Can I take a picture ?」 喜んで「Sure !」 。右の方が店主さんです。
もちろん本を購入。

雑然と。それにしても並べ方だけでなく、値段を見返しに鉛筆で書いてあるのも、日本の古書業界と同じで
興味深いのです。

歩くだけでも楽しい。

偶然会った友人たちと。 オックスフォード通り周辺で一枚。

日本ではあまり見ないカラフルな家々。
(次回、「4日目」に続きます)
【6月の営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
あの、映画『ノッティングヒルの恋人』で有名なあの街です。私も好きな映画なので楽しみにしておりました。
洋服、雑貨、色とりどりの食べ物、そして古書など実にさまざまなものが並べられており、
道行く人の目を楽しませてくれます。 本を数冊購入しました。
その後、たまにはレストランで食事をと思い、道沿いのメキシコ料理店へ。
タコスを注文したのですが、「日本人だからスモールサイズでいいよね?」と聞かれたので、私もつい「Yes.」と
答えたのですがこれが間違いで。。かなり小さめのタコスが到着。物足りなすぎました…。
先に注文したSparkling water(炭酸水・イギリスのレストランでは水を注文するのが基本)も併せて結構いい値が
した割には物足りない内容になってしまいました。。これも思い出でしょう。。。
引き続き、相当に長い市場をとてつもない数の人を掻き分けながらブラブラしていると、、
「小村さん!」と近くで呼ぶ声が?! 振り返ると、なんとおととい飲んだ、別便で来ている友人らが偶然そこに!
「おおぅ?!」 …ってことで、ここから行動をともに。
まだ昼食をとっていないみんなはそのまま市場の露店でサンドウィッチを購入。(日本とは違いゴツイんです)
路地裏の木陰でパクつきました。 それにしても、イギリスでは実に多くの人が路上に直に座り込むのです。
日本の行儀のよさをかみ締めずにはいられませんでした。逆に日本人が丁寧すぎるのを感じる場面も多々ありましたが。
そして、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラント演じるウィリアムが営む「THE TRAVEL BOOK SHOP」を
探したのですが見つからず、ここを辞しました。
ロンドン名物の二階建てバスに乗り、ピカデリーに向かいます。
オックスフォードストリートの店でいよいよ初めてのフィッシュ&チップスを。
…値段の割には、味が。。(苦笑)
ここでみんなと別れてクラパム・コモンの宿へ帰りました。
部屋でゆっくりして3日目終了。
それにしてもイギリスの夏季の夜は日が長い。暗くなるのは22時頃からなのです。。。一日が長いのです。

ノッティングヒルの入口、「ノッティングヒル・ゲート」駅の看板。

駅の構内。

ポートベローから見る住宅街の路地。

センスあふれる古書の陳列。思わず「Can I take a picture ?」 喜んで「Sure !」 。右の方が店主さんです。
もちろん本を購入。

雑然と。それにしても並べ方だけでなく、値段を見返しに鉛筆で書いてあるのも、日本の古書業界と同じで
興味深いのです。

歩くだけでも楽しい。

偶然会った友人たちと。 オックスフォード通り周辺で一枚。

日本ではあまり見ないカラフルな家々。
(次回、「4日目」に続きます)
【6月の営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
Posted by つばめ at
14:37
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2012年06月05日
イギリス旅日記 【2日目】 -ハンバーガー無敵!-
こんにちは。仕事のリハビリに精を出しているつばめです。
旅日記2日目。
ゆうべにみんなとパブで別れ、また一人旅です。
とことん、ロンドン市内の観光地を回りました。
いくら仕入れの目的があるとはいえ、やはり初めて訪れた国です。
あちこち見て回りたくなるわけです。(言い訳?)
まず、ウェストミンスター寺院から。

歴代の王室の冠婚葬祭を、一手に担っている寺院です。
観光客の洪水でした。日本語でも対応している音声ガイドを用いて建物内を見て回りました。
華やかな雰囲気の石で作られた棺などに感銘を受けました。しかし、いちばん忘れられなかったこと、
私が順路を間違えた瞬間にピーピー鳴り出した音声ガイド。「You wrong !」といわれ慌てて道を修正したにも
かかわらずずっとなり続け、恥ずかしい思いをしたことです。「Please stop this machine !」と係員に助けを求め
ようやく鳴り止みましたが…。 5分間以上甲高い音で鳴り響き、みなさんの冷ややかな視線を浴びましたとさ。
その後、インド人と写真の撮りあいをして辞しました。
次に目の前の「ビッグ・ベン」。
ロンドンの象徴ですね。

何度見てもかっこよかったなぁ。
その後テムズ川の周りをひたすら散策。
新しいランドマーク「ロンドン・アイ」にはものすごい行列が。。

この巨大観覧車のゴンドラ一台にはなんと、25人が一度に乗れるそうです! 驚き!
実は一週間の滞在でいちばんおいしく感じたのが、この河畔で売っていたハンバーガーでした。(£5.60)

とにかくでかかった!!
その後古書市を見て一冊購入。(写真は昨日のものを参照ください)
そこから地下鉄で移動、ナショナルギャラリーへ。

せっかく無料で入れたのに…ああ、もっと自分に絵の知識があれば…。。。
目の前に広がるトラファルガー広場も、大勢の観光客、待ち合わせ人でにぎわっており、活気に満ちていました。

バッキンガム宮殿。有名な衛兵の交代式は11時半から。。後日に改めます。
最後に、大英博物館へ。
閉館1時間少し前に駆け込んだのですが、(あまりの広さに)回りきることができませんでした。
無料です。そしてカフェやレストラン、お土産コーナーも充実しており、とんでもない秘宝が何万点も
収蔵されている割には非常にカジュアルなイメージを持ちました。

正面。

高い!!

天井はシースルー。明るい館内。

おみやげ店にて。


観光周りの2日目でした。
翌日は、ノッティングヒルの市場です。。
旅日記2日目。
ゆうべにみんなとパブで別れ、また一人旅です。
とことん、ロンドン市内の観光地を回りました。
いくら仕入れの目的があるとはいえ、やはり初めて訪れた国です。
あちこち見て回りたくなるわけです。(言い訳?)
まず、ウェストミンスター寺院から。

歴代の王室の冠婚葬祭を、一手に担っている寺院です。
観光客の洪水でした。日本語でも対応している音声ガイドを用いて建物内を見て回りました。
華やかな雰囲気の石で作られた棺などに感銘を受けました。しかし、いちばん忘れられなかったこと、
私が順路を間違えた瞬間にピーピー鳴り出した音声ガイド。「You wrong !」といわれ慌てて道を修正したにも
かかわらずずっとなり続け、恥ずかしい思いをしたことです。「Please stop this machine !」と係員に助けを求め
ようやく鳴り止みましたが…。 5分間以上甲高い音で鳴り響き、みなさんの冷ややかな視線を浴びましたとさ。
その後、インド人と写真の撮りあいをして辞しました。
次に目の前の「ビッグ・ベン」。
ロンドンの象徴ですね。

何度見てもかっこよかったなぁ。
その後テムズ川の周りをひたすら散策。
新しいランドマーク「ロンドン・アイ」にはものすごい行列が。。

この巨大観覧車のゴンドラ一台にはなんと、25人が一度に乗れるそうです! 驚き!
実は一週間の滞在でいちばんおいしく感じたのが、この河畔で売っていたハンバーガーでした。(£5.60)

とにかくでかかった!!
その後古書市を見て一冊購入。(写真は昨日のものを参照ください)
そこから地下鉄で移動、ナショナルギャラリーへ。

せっかく無料で入れたのに…ああ、もっと自分に絵の知識があれば…。。。
目の前に広がるトラファルガー広場も、大勢の観光客、待ち合わせ人でにぎわっており、活気に満ちていました。

バッキンガム宮殿。有名な衛兵の交代式は11時半から。。後日に改めます。
最後に、大英博物館へ。
閉館1時間少し前に駆け込んだのですが、(あまりの広さに)回りきることができませんでした。
無料です。そしてカフェやレストラン、お土産コーナーも充実しており、とんでもない秘宝が何万点も
収蔵されている割には非常にカジュアルなイメージを持ちました。

正面。

高い!!

天井はシースルー。明るい館内。

おみやげ店にて。


観光周りの2日目でした。
翌日は、ノッティングヒルの市場です。。
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18:46
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2012年06月04日
(続き)イギリス日記【1日目】 -ピカデリーで恥さらし?-
(こんにちは、昨日の続きです。)
部屋に到着後、先にロンドン入りしている鹿児島からの友人らに合流するために
早速出かけます。すでに時間が押していましてバタバタ気味で。。
地下鉄に乗ってから悲劇が起きました。
進行方向が間違っていると思って一旦降りてまた逆方向に乗り換えたのです。
それが結果的に間違っていて、最初から方向は合っていたのです。しばらく気づかずに乗り続けてしまい、、
また乗り換えたのですが… 集合場所のピカデリー・サーカス「エロス像」前には大幅に遅れて到着、
地下鉄内で連絡もつかず、、みなさん、ゴメンナサイ。
鹿屋から語学留学でロンドン在住のたくま君の案内で食事、その後パブへ飲みに。
う~ん、これがイングリッシュ・パブかぁ。
ロンドナーたちがビールジョッキ片手にワイワイ騒ぎながら談笑していました。
しかし、楽しみにしていたイギリスビール。エールといって、微炭酸でコクがあり常温で飲むものです。
これが…私にとってはイマイチで。。 日本のビール(ラガー)がいかにおいしいかを実感しました。
ロンドンのパブは23時を過ぎるとほとんどのパブが閉まり、ナイトクラブだけでしか飲めなくなるということで、
この日はこれでみんな解散しました。飲み足りなさそうにしているのが数名ほど…。(私も。)

イギリスのビール「エール」。コクが非常にあります。でもキレはありませんでした。肉料理に合うそうです。

ピカデリー・サーカスの「エロス像」。待ち合わせのメッカでした。
この前で遅刻の罰として、エロスと同じポーズをさせられ、写真に撮られましたとさ。。
(その写真はfacebookに掲載)
<2日目の予告:ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ナショナルギャラリー、バッキンガム宮殿、大英博物館…とひたすら観光。次回に続きます。>

(2日目)テムズ川沿いの古書市。日本と同じ雰囲気でした。二冊購入しました。
【6月の営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
部屋に到着後、先にロンドン入りしている鹿児島からの友人らに合流するために
早速出かけます。すでに時間が押していましてバタバタ気味で。。
地下鉄に乗ってから悲劇が起きました。
進行方向が間違っていると思って一旦降りてまた逆方向に乗り換えたのです。
それが結果的に間違っていて、最初から方向は合っていたのです。しばらく気づかずに乗り続けてしまい、、
また乗り換えたのですが… 集合場所のピカデリー・サーカス「エロス像」前には大幅に遅れて到着、
地下鉄内で連絡もつかず、、みなさん、ゴメンナサイ。
鹿屋から語学留学でロンドン在住のたくま君の案内で食事、その後パブへ飲みに。
う~ん、これがイングリッシュ・パブかぁ。
ロンドナーたちがビールジョッキ片手にワイワイ騒ぎながら談笑していました。
しかし、楽しみにしていたイギリスビール。エールといって、微炭酸でコクがあり常温で飲むものです。
これが…私にとってはイマイチで。。 日本のビール(ラガー)がいかにおいしいかを実感しました。
ロンドンのパブは23時を過ぎるとほとんどのパブが閉まり、ナイトクラブだけでしか飲めなくなるということで、
この日はこれでみんな解散しました。飲み足りなさそうにしているのが数名ほど…。(私も。)

イギリスのビール「エール」。コクが非常にあります。でもキレはありませんでした。肉料理に合うそうです。

ピカデリー・サーカスの「エロス像」。待ち合わせのメッカでした。
この前で遅刻の罰として、エロスと同じポーズをさせられ、写真に撮られましたとさ。。
(その写真はfacebookに掲載)
<2日目の予告:ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ナショナルギャラリー、バッキンガム宮殿、大英博物館…とひたすら観光。次回に続きます。>

(2日目)テムズ川沿いの古書市。日本と同じ雰囲気でした。二冊購入しました。
【6月の営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)
Posted by つばめ at
18:32
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2012年06月03日
イギリス旅日記 【1日目】 -まずはドイツ?!-
こんばんわ。
英会話の猛?勉強を早速始めているつばめです。
イギリス日記始めます。
【1日目】
鹿児島空港(鹿児島)→関西空港(泉佐野)<1泊> →フランクフルト空港(フランクフルト)→ヒースロー空港(ロンドン)
上のルートを経て到着したイギリス・ロンドン。
「ヒースロー・エキスプレス」という市街地直通電車でロンドンの要衝のひとつ・パディントンへ。
パディントンから地下鉄・ノーザンラインを経由し、クラパム・コモンで下車。ゲストハウスの「ほほおばちゃんの家」まで
歩いて向かいます。
空港内では行きかう人々や英語の看板など以外はまだ強く実感できなかったロンドン着。
中心部へ向かうにつれ、一気に気分が高まってきました。
最初に衝撃を受けたのが地下鉄。
「せまっ!!」
…ドアは上部が内側に曲がっているし、そのドアの窓からはトンネルが間近に迫り、異常な圧迫感…!
東京や福岡の地下鉄に慣れている私にとっては心底驚かされました! (翌日にはすっかり見慣れましたが)
内部も狭く、(私たちに比べれば)体格のいい現地の皆さん、よりいっそうの窮屈さを感じられたのですが、
果たしてそんなことは思っていないのでしょうね。
とまぁ、驚きの地下鉄を駆け上ると、そこには別世界が!!!!(①参照)

①
「これだよ!これ!! これがロンドンかぁ!!!」
声にならない感動が頭を駆け抜けたのです!
茶色のレンガ造りの建物、真っ赤な2階建てバス、車のナンバー… そしてスカッと晴れた雲ひとつない青空。。
感動に浸りつつ、ゲストハウスに電話をして早速向かいます。道中写真をパシャパシャしながら。
オーナーが迎えに来てくださり、宿に到着です。
「こ、この景色もすばらしいっ!」
部屋から見える住宅街の景色にこれまた脱帽!(②参照)

②
(時間切れです、すみません!! 次回に続きます。)
英会話の猛?勉強を早速始めているつばめです。
イギリス日記始めます。
【1日目】
鹿児島空港(鹿児島)→関西空港(泉佐野)<1泊> →フランクフルト空港(フランクフルト)→ヒースロー空港(ロンドン)
上のルートを経て到着したイギリス・ロンドン。
「ヒースロー・エキスプレス」という市街地直通電車でロンドンの要衝のひとつ・パディントンへ。
パディントンから地下鉄・ノーザンラインを経由し、クラパム・コモンで下車。ゲストハウスの「ほほおばちゃんの家」まで
歩いて向かいます。
空港内では行きかう人々や英語の看板など以外はまだ強く実感できなかったロンドン着。
中心部へ向かうにつれ、一気に気分が高まってきました。
最初に衝撃を受けたのが地下鉄。
「せまっ!!」
…ドアは上部が内側に曲がっているし、そのドアの窓からはトンネルが間近に迫り、異常な圧迫感…!
東京や福岡の地下鉄に慣れている私にとっては心底驚かされました! (翌日にはすっかり見慣れましたが)
内部も狭く、(私たちに比べれば)体格のいい現地の皆さん、よりいっそうの窮屈さを感じられたのですが、
果たしてそんなことは思っていないのでしょうね。
とまぁ、驚きの地下鉄を駆け上ると、そこには別世界が!!!!(①参照)

①
「これだよ!これ!! これがロンドンかぁ!!!」
声にならない感動が頭を駆け抜けたのです!
茶色のレンガ造りの建物、真っ赤な2階建てバス、車のナンバー… そしてスカッと晴れた雲ひとつない青空。。
感動に浸りつつ、ゲストハウスに電話をして早速向かいます。道中写真をパシャパシャしながら。
オーナーが迎えに来てくださり、宿に到着です。
「こ、この景色もすばらしいっ!」
部屋から見える住宅街の景色にこれまた脱帽!(②参照)

②
(時間切れです、すみません!! 次回に続きます。)
Posted by つばめ at
19:56
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2012年06月02日
イギリスより戻りましたよ。
こんばんわ、つばめです。
昨日イギリスより帰国いたしました。
3機の飛行機を乗り継ぎ(計14時間でした)、グッタリとなって帰国(帰鹿)。
帰った直後に食った、マックスバリューの握り寿司のうまいこと、うまいこと!!
ってのは置いといて。。
いやぁ、よかったです! いまさらながら世界は広いっすねぇ!
今日はお店をちゃんと開けて、仕事のリハビリ?をしておりました。
ってことで、イギリス記は明日からちゃんと載せます! すみません(^^;)
ところで、帰国の飛行機でずっと感じていたいちばんの思い、それは…
「英会話をペラペラできるようになりたい!!!!」
本気でなんとかします。。 お、お金をかけずにね……
(カタコト英語でなんとか最後まで切り抜けましたが、ペラペラだったらきっと何倍も楽しいはず!)


昨日イギリスより帰国いたしました。
3機の飛行機を乗り継ぎ(計14時間でした)、グッタリとなって帰国(帰鹿)。
帰った直後に食った、マックスバリューの握り寿司のうまいこと、うまいこと!!
ってのは置いといて。。
いやぁ、よかったです! いまさらながら世界は広いっすねぇ!
今日はお店をちゃんと開けて、仕事のリハビリ?をしておりました。
ってことで、イギリス記は明日からちゃんと載せます! すみません(^^;)
ところで、帰国の飛行機でずっと感じていたいちばんの思い、それは…
「英会話をペラペラできるようになりたい!!!!」
本気でなんとかします。。 お、お金をかけずにね……
(カタコト英語でなんとか最後まで切り抜けましたが、ペラペラだったらきっと何倍も楽しいはず!)



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22:18
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