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Posted by チェスト at

2012年06月06日

イギリス旅日記 【3日目】 -ヒュー・グラントの街へ?!-

こんにちは。3日目は、ポートベロー通りで、蚤の市が開かれているノッティングヒルへ。
あの、映画『ノッティングヒルの恋人』で有名なあの街です。私も好きな映画なので楽しみにしておりました。

洋服、雑貨、色とりどりの食べ物、そして古書など実にさまざまなものが並べられており、
道行く人の目を楽しませてくれます。 本を数冊購入しました。
その後、たまにはレストランで食事をと思い、道沿いのメキシコ料理店へ。
タコスを注文したのですが、「日本人だからスモールサイズでいいよね?」と聞かれたので、私もつい「Yes.」と
答えたのですがこれが間違いで。。かなり小さめのタコスが到着。物足りなすぎました…。
先に注文したSparkling water(炭酸水・イギリスのレストランでは水を注文するのが基本)も併せて結構いい値が
した割には物足りない内容になってしまいました。。これも思い出でしょう。。。

引き続き、相当に長い市場をとてつもない数の人を掻き分けながらブラブラしていると、、
「小村さん!」と近くで呼ぶ声が?! 振り返ると、なんとおととい飲んだ、別便で来ている友人らが偶然そこに!
「おおぅ?!」 …ってことで、ここから行動をともに。

まだ昼食をとっていないみんなはそのまま市場の露店でサンドウィッチを購入。(日本とは違いゴツイんです)
路地裏の木陰でパクつきました。 それにしても、イギリスでは実に多くの人が路上に直に座り込むのです。
日本の行儀のよさをかみ締めずにはいられませんでした。逆に日本人が丁寧すぎるのを感じる場面も多々ありましたが。

そして、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラント演じるウィリアムが営む「THE TRAVEL BOOK SHOP」を
探したのですが見つからず、ここを辞しました。

ロンドン名物の二階建てバスに乗り、ピカデリーに向かいます。
オックスフォードストリートの店でいよいよ初めてのフィッシュ&チップスを。
…値段の割には、味が。。(苦笑)

ここでみんなと別れてクラパム・コモンの宿へ帰りました。
部屋でゆっくりして3日目終了。

それにしてもイギリスの夏季の夜は日が長い。暗くなるのは22時頃からなのです。。。一日が長いのです。




ノッティングヒルの入口、「ノッティングヒル・ゲート」駅の看板。




駅の構内。




ポートベローから見る住宅街の路地。




センスあふれる古書の陳列。思わず「Can I take a picture ?」 喜んで「Sure !」 。右の方が店主さんです。
もちろん本を購入。




雑然と。それにしても並べ方だけでなく、値段を見返しに鉛筆で書いてあるのも、日本の古書業界と同じで
興味深いのです。




歩くだけでも楽しい。




偶然会った友人たちと。 オックスフォード通り周辺で一枚。




日本ではあまり見ないカラフルな家々。

(次回、「4日目」に続きます)

【6月の営業日】
8、9、10、15、16、22、23、24、29、30 です。
※ 17(日)は、今月のD&DEPARTMENT 立会日です。今月はミニ「つばめ文庫」を開催します! (詳細は追ってお伝えします)  

Posted by つばめ at 14:37Comments(0)