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Posted by チェスト at

2010年11月20日

歴史を語る会。

こんにちは。

最近、リゼットさんからのご教示もあってからというもの、
以前にもまして鹿児島の歴史に興味をおぼえてきています。

店にある各市町村の郷土史や芸能書など、鹿児島の関連書にも自然と
目を向けるようになってきました。
日本最大のインターネット古書販売サイト「日本の古本屋」に
入力する際も、鹿児島関連本はつい見入ってしまいます。

「知らないことが多すぎる…」

恥ずかしながら、これが正直な感想です。
薩摩で起きた歴史上の出来事はたくさんあります。
幕末から明治維新にかけては殊にそうで、
名の残る人物も多く輩出されています。

ただ、その人物にしても出来事にしても、
一般的に語られている内容と実際は違うことも
少なくないということもわかってきました。
最盛期の薩摩藩の実際の財政状況や、西郷隆盛の行動・人物像の
さまざまな角度からの見方、鹿児島人の気質…etc 
考えたり、本を読み始めたら、なかなか興味深く、
うなりっぱなしなわけです。

せっかく、歴史上の大きな原動力となった薩摩・鹿児島に
生まれ、育ち、この地に住み、古書店として働いているわけです。
地元の方にこそ、知られていない多くの史実。
この地に在住しているのに、本当にもったいない!
それらをしっかり勉強して、考えて、「ありきたりでない」観光・歴史案内も
することができれば…と思った次第です。

  

Posted by つばめ at 12:45Comments(2)