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Posted by チェスト at

2010年11月17日

古書組合の「飲み方」。

こんばんわ。
店番中には、ブランケットが手放せなくなってきた、つばめです。
OLさんのようです。

さて、おととい月曜日は、
鹿児島県古書籍商組合の忘年会でした。
場所は、当店のある鹿児島市(武岡)から車で約3~40分ほどの街、
薩摩川内市です。

大先輩の古本講義から始まったこの会は、気がつけば
焼酎談義大会に…。(鹿児島では焼酎のことを“そつ”と言います。)
普段、焼酎をほとんど口にしない私は、よくわからないまま、
先輩方の話を真剣な(?)まなざしで見つめておりました…。
「やっぱいよ、『森伊蔵』がいっばんじゃっどな!」
「ないごてよ!『村尾』がいっばんよかわいよ!」
「でも、やっぱいいっばんよかたぁ、黒糖焼酎じゃっど!!」
等、おもして会話が続きましたがよ。

あれれ、気がつけばスナックですがね。
組合長のリゼットさんもブログで書かれているように、
きちんと大先輩の講義もあったのですよ、
ちゃんとそこにあるマイクが証拠です。

え?カラオケ? そんなはずは…。。




ラーメン食べて、ホテルの部屋に帰り着くと…



何だこれはー?!
ふとんの縦列並び…。みんなで大爆笑でしたよさ。。

その後、3次会がスタート。
一人、二人…と寝ていき、やがて気がつけば、
大先輩と「夢の棚」氏と私の3人に。
4時半までお話に聞き入っておりました。
とても、貴重な講義、ありがとうございました!!

お茶目で、楽しく? 勉強になった一夜でした。

改めて、私はこの業界が大好きだとわかりました。
エネルギーをさらに充填できた気がします。
さぁ、“古書の旅”へ行こう!

※ 表題の「飲み方」とは、鹿児島弁で「飲み会」のことです。  

Posted by つばめ at 23:55Comments(0)